バイオイルは優秀なボディオイルでした

バイオイルとかバイオオイルって聞いたことありますか?
水鳥の皮脂が皮膚の修復に効くので、同じ成分を作って、ってやつ。(水鳥からオイルを採取しているわけではないと思いますけれど。)アメリカのお友達が手術をしたのですが、その痕をケアするために医者に勧められたのよ~と勧めてくれました。そのとき私も小さな手術を控えていたのです。手術痕のケアについてはまた後で書くとして。

日本でバイオイルを買い使っていたのですが、アメリカでバイオオイルを買いました。単純に出張に持っていくのを忘れていたのですが。処方は少し違うかもしれませんね。ただ、違いはわかりませんでした。

最も乾燥した時期にボディオイルとして使いました

真冬のもっとも乾燥した時期に使っていました。
香料がはっきり言って、臭いですし、 いらないですよねえ、この色。 しみや傷跡が綺麗になるとは、うーん、わかりません。けれど、すっと皮膚に浸透して潤いました。

保湿すると、傷跡も目立たなくなるんです。綺麗になる、とまでは思いませんが。
乾燥の時期にまず、使わない化粧水をボディローションにし、次に使わない乳液をローションにしますが、真冬に使うのはこのバイオイルでした。少量ですごく良くのびますし。元々の値段も安いですし。結構、おすすめです。並行輸入品のバイオオイルと日本向けのバイオイル。実際に二つとも使っているのですが、私はどっちでも、いいんじゃない?と思います。気になる方はバイオイルの方がいいでしょうね。ネットでかわずに、パッケージをきちんと確認できるドラッグストアへゴー。

 



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RMKのクリーミィファンデーションはひどく乾燥した時期に合います

creamy

リキッドファンデーションと混ぜて使っていたのですが、最近これ一つで使っています。混ぜるのが面倒になってきた、というのもあるのですが、非常に空気が乾燥しているので剥げることもないんです。ぷるんとしたみずみずしい肌がすぐに作れるので気に入っています。

103なので、私の今の肌には濃いのですが、濃いので、しみが一本で隠れるのもいいです。

季節によって使うものを変えるのがベスト、でしょうねえ。(はやく使い切りたい…)

追記

2013年3月9日。
使い切りました!!!やった!!リクイドと混ぜてみたり、にきびができてパウダーだけにしたりしたので、ハーフサイズなのにかなり時間がかかりました。でね。問題があったんですよ。

この形。

今までもシャネルのリキッドなど、使ったことがあります。けど、こういうジャータイプのクリームファンデーションは初めてだったんです。

まず、使いにくい

スパチュラが付属していないのがいやでした。指を突っ込むのも嫌。使い捨ての三角スポンジを突っ込んで(さすがに突っ込むたびに捨てることはしませんでしたけど)、毎朝三角スポンジを一つ捨てるわけです。もしくは、無印の生成りのコットンを四つ折にして突っ込むのです。ポンプ式のリキッドだったらもっと楽なのになあ。

「使いきりにくい」

貧乏性と言われればそれまでなのですが、私は「使い切りたい」派です。チューブタイプのスキンケアものは切って綿棒を突っ込んで使いたい人です。そうして容器を捨てると妙な達成感があります。

が、このボトルだと使いきりにくいのです。
三角スポンジを突っ込んでも、コットンを突っ込んでもこの立方体の容器ではどうしても角に残ってしまいます。リキッドのボトルのように指が届かないなら仕方がないけど、届くところに残っているのに捨てるのは嫌。

指を突っ込むのですが、それでも取れないよう!!

乾燥した時期にはクリームタイプのファンデーションってすごく使いやすいんだなあ、と思いました。でも、このRMKのクリーミィファンデーションはリピートしません。RMKならポンプ式のジェルを使ってみます。ジャータイプなら、Suqquかな。あれ、円柱なんだもん。たぶん、このクリーミィよりは使い切りやすいはず。

眉用コーム

corm
私が持っている眉用のコームです。

feerie

コームで眉毛を「寝かせて」ラインからはみ出たところをフェリエ、です。眉頭は下から上へ、それ以外は上から下にコームを置きます。
掬い上げるようにすると切りすぎてしまうのでご注意を。私は濃い目のアイライナーでラインを書いて使っています。

コーム部分がアーチを描いているものの方が使いやすいかなあ、と思いますが、どのみちアウトラインはいつも作ってもらうことにしているので、直線のままです。このタイプは両方から使えるので楽なんですよ。スーパーで買ったような気がします。うふ。

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フェリエ二本を使い分けます

フェリエを二本持っています。
まずはスイングしないもの。
feerie

もう一つはスイングするもの。
feerie

この二つはどちらも「眉用」ということになっていますが、フェリエを使う眉サロン(Make Up Lifeもフェリエを使っていました)や、美容院ではスイングしないものを大抵使っているのでは?理由は二つを使ってみればわかります。

スイングすることのメリット

スイングするので、あごからほほにかけての産毛そりに良いんです。

スイングすることのデメリット

スイングタイプはほほやあごなど大きな曲面の表面を大きく動かすには良いのですが、スイングしてしまうので眉の細かな処理には向かないんです。

眉にはストレート!

ただ、歯が長いものと短いものがありますが、眉には短いほうがいいですよ。でも、長くても使えます。大丈夫。

私は眉サロンで定期的に整えてもらって、その間フェリエでケア、というのがいいかな。

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イモーテルの泡洗顔は朝洗顔にぴったり

face wash

これはミニボトルです。キットの中のものでした。

フルボトルを買って、この小さいボトルに移して使っています。というのも、洗面台に大きいボトルが並ぶのって私は嫌いです。なのでトライアルキットやトラベルキットのミニボトルが重宝します。

使用感

しっとりとしますが

しっとりとするのは事実なのですが、なんとなく皮膜感があります。泡洗顔は非常に便利なのですが、うーん。イモーテルの香料もそれほど好きではないのです。とはいえ、フルボトルを二本リピートしました。

泡洗顔の便利さ

ボトルをプッシュするだけでそれなりの泡が出るのはとても便利です。この泡で洗えば粉もの程度でしたら落ちますから。帰宅後、数プッシュしてたっぷりの泡で一気に洗い、お風呂でオイルクレンジングで丁寧に洗う、という感じです。

朝など時間がないときにも、泡で一気に洗えるのが便利でした。

クラランスのクレームマスヴェルトはホテルで使う

clarins
パッケージが古いですね。うふ。これももちろんトラベルグッズの中のものです。
ホテルは乾燥するし、変な臭いがすることもあるので、香料のきついボディクリームを選んでいました。

リフトマンスールも使いました。リフトマンスールと比較しながら書きましょうか。

使用感

きつめの香料です

フローラルなのですが、ここはクラランス。香料が結構きついです。クレームマスヴェルトは結構好きなほうですよ。

それでも普段使うとめちゃくちゃ臭いと感じるのでホテル用です。というわけで、なかなか新しいものと入れ替えられません…

肌がしっとりと潤います

リフトマンスールがシリコンで肌を整える感じがするのに対して、マスヴェルトは油分、水分でしっとりとさせるように感じます。こちらのほうが私の好みなのです。

ジャータイプなのが好みではありません

今のものはスパチュラがついているのでしょうか。私の持っている古いものはスパチュラなしです。つまり、指を突っ込まなきゃならないんです。嫌だなあ。というわけで、小さいジャーに小分けにして持っていくのです。

サンプルなのか、ミニサイズなのかチューブ(それもかなりの量が入っているもの)を見たことはありませんか?

こういうチューブが清潔で良いなあ、と思います。マンスールもリニューアル前のものはチューブだったと記憶していますが。形状はマンスールのほうが清潔ですね。

痩せるか、と言われると

それは効果は感じません。毎日使っているわけではない、というのも大きいです。気分よ、気分。というところです。

Obagiってどうなの?敏感肌でも使える?

ビタミンC溶液で有名なObagi。敏感肌でも美白をしてみたいし、ドラッグストアで興味を持ったことはありませんか?

また、ObagiにはオバジCシリーズだけではなく、他にもスキンケアものがあります。

私も2012年頃に使用したことがあります。

2017年現在、いずれもリニューアルしているので、現行のものを今使うとまた違う感想を得るのではないでしょうか。

2012年8月 オバジC10

かすかに毛穴の開きが気になるお年頃でもあります。「お姉さま」に毛穴ケアを聞いてみました。答えがオバジC10だったんです。
obaji
ビタミンC10%溶液というものです。

一滴一滴使うのですがすごーく伸びが良いんです。私の使用法は、手のひらに化粧水をとり、そこに一滴オバジを垂らして使う、というものでした。なのですごくもちましたよ。

美白効果あり?それよりも毛穴かな

美白効果に関しては私には実感がありませんでした。

「お姉さま」におききしたときも半信半疑だったのですが、使ってみると確かに毛穴が少し目立たなくなってきたかも。本人の思い込みかもしれません。
 

使いにくい容器

スポイトで吸い取って使うのですが、スポイト式は使う量を一滴単位で調節できるので良いと思います。けれど、使う側としては使いにくいですし、いったん外に出したものをまた瓶に突っ込まなければならないのが不潔な感じがします。

さらに、ひっくり返しそうで。

C10はラージサイズとレギュラーサイズがあり、この写真はレギュラーサイズです。ラージサイズは使ったことがありません。せっかくスポイトの先端が斜めになっているのに、どうもレギュラーサイズの瓶の底まで到達しないのです。最後はスポイトを使わずに瓶をそのまま手のひらに逆さにして使いました。一度で使えるわけではないのでやっぱりスポイトが不潔な感じがしてなりませんでした。なんでこのスポイトタイプの美容液がこんなにおおいのでしょう。私はあまり好きではないのです。

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2012年12月 オバジローション

obagi
オバジの化粧水です。

C10とのセットを購入したのです。

うーん。
化粧水としてはあまり個性がない化粧水です。悪くないのです。

しみませんし。ちゃんとうるおうし。

ただ、香料が苦手なんです。もう、参っちゃう。ちょっと粉っぽいような香りがくしゃみを誘います。ボディローションとして使い切りました。この香料さえ違えば、いい商品だと思うのですが。

オバジはCシリーズ以外には買わないのではないかな。
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Sofinaホワイトニングのスティックは目元でもしみないのが魅力

sofina
ソフィーナホワイトニングのスティックです。
これは二代目なんです。リニューアル前のものは底に残ってしまい、綿棒でかきだしました。

目元用

HAKUはしみていたので目元には絶対に使えません。けれど、しみがあるのは隈の内側です。

というわけで使うのがソフィーナホワイトニングのこのスティック。だって、しみないのです!

まあ、効果は・・・というところですが。スキンケアは気分よ、気分!
かすかにカモミールっぽい香料があるのが嫌でした。なければ何度もなんどもリピートしたいのですけれども。

さて。使ってそのままでは使えなくなったら。おしりのシールをはがしまして。
sofina1
ぐりぐりっとまわすと。

sofina2
焦点がタオルにいっちゃってますが…うふ。

こうやって一センチ強、出てくるんです。それでも、やっぱり綿棒でかきだして使いましたが…

ファンケルの日焼け止め

そうそう。肌が敏感でたまらなかった頃。
日焼け止めって結構しみません?

ファンケルのサンガード12 センシティヴはしみないんです。ただ、何度も何度も塗りなおさないと、SPFが12しかないですから。面倒ですが、しみるよりはいいかなあ、というところです。リニューアルしたのかな。どうなんだろ。

秋から冬にかけて、乾燥して敏感になってしまった肌でも日焼け止めもしくは日焼け止め効果のあるベースをつけたいところです。敏感な方、お試しあれ。