ファンケルのレストアイジェルでマッサージ

私は眼鏡もコンタクトも使うのですが、コンタクトは特に出張時に使っています。歩いたりいろいろするのに眼鏡よりもコンタクトの方がいろいろ楽ですから。最近、特にホテルで思うのですがコンタクトを外すのが大変。
どういうことかというと、目が小さくなっていて取り出しにくいのです。もともとコンタクトを外すのは苦手なのですが。

以前、エステでほんの少ししか触らないのに目がぐわっと大きくなったことがありました。あれを思い出して、マッサージをしてみようかなと思ったのです。

eye gel2

リップトリートメントの他に何を買おうかと思い出したのがレストアイジェル。
目元の保湿には少し足りないと思いましたが、マッサージにはちょうど良いよね。もともと、くまやむくみ用だし。

マッサージはスック式。
目尻から目の下を鼻にむけて、そしてまぶたを斜め上に引き上げるように、という感じ。

効果は・・・微妙。コンタクトを入れた目をまぶたの上からがしがし触るのは嫌なのでまぶたも目のふちの骨のあたりから引き上げているのです。でも、最近そこまでコンタクトを出すのに苦労してないのは事実です。因果関係があるかは不明ですが。

東急百貨店のちょいす便でアトリエ・ド・フロマージュのケーキをお願いし蒔いた

焼き菓子は良く作るのであまり買いません。でも、研究用(?)に買うこともあります。食べたら工夫するアイディアが得られることがあるのですよ。

今回はお歳暮で東急百貨店のカタログギフト「ちょいす便」をいただきまして、その中にあったアトリエ・ド・フロマージュの焼きチーズケーキ、フォンテンヌブロー、そしてクリームブリュレのセットをお願いしました。クリームブリュレとフォンテンヌブローは三個セットです。三人家族にはちょうど良かった。

焼きチーズケーキ
atrie

 

クリームブリュレは三つのセット。

atrie cream

フォンテンヌブロー(これも三つのセット)は撮影しそこねました。

味は、プリン嫌いな人が「クリームブリュレ、うまい」と言い、「これ、作れないの?」だそうです。容器が陶器なので、ちょうどいい大きさの容器ゲット!というわけでやってみるかな。クリームブリュレって濃厚すぎると吐きたくなったり、腹痛をおこすことがあるのですが、大きさも濃厚さもちょうど良かったです。

フォンテンヌブローはガーゼに包まれた甘いくせにさわやかなデザートチーズでした。あれは絶対に私には作れません。あーよだれが出る。(容器はプラスチックですよ)

問題はチーズケーキ。もう少し滑らかかつ、酸味(オレンジやレモン)があれば良かったのになあ。と思いました。勝ったぜ。

しばらく前にはこのセットを東急百貨店ネットショッピングでも扱っていたのですが、ないですね。アトリエ・ド・フロマージュのフォンテンヌブローは本当におすすめでした。

東急百貨店ネットショッピング

 
楽天に公式ページがあるんですね。
これです。フォンテンヌブロー。これは最高。

フォンテンヌブロー(3個入)

フォンテンヌブロー(3個入)
価格:1,416円(税込、送料別)

★楽天 アトリエ・ド・フロマージュ

ホホバオイルとは

ホホバオイルとは、ホホバの種子から採取される油です。

ホホバとはアリゾナ州南部からカリフォルニア州南部、そしてメキシコの北部が原産の植物で、雄株と雌株があります。
地域は乾燥地帯、砂漠地帯ですね。だから商品広告に「砂漠の」とつけられることがあるのでしょう。

ホホバオイルは無精製の状態では透明な金色でナッツの香りがし、精製すると無色無臭になるそうです。だから、商品広告に「ゴールド」とつくことがあるのですね。
融点は10℃なので、通常我々が目にするときには液体になっています。

他の植物性油とは異なり、「トリアシルグリセロール」を含まないために常温保存が可能です。

化粧品としては、化粧水、保湿美容液、シャンプーやコンディショナーに含まれることもあれば、単品で皮膚や髪に使用することもあります。

他には、バイオ燃料としての研究もすすめられているようです。

参照
http://en.wikipedia.org/wiki/Jojoba_oil

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アルガンオイルとは

アルガンオイルとは、アルガンという植物の種子から採取される植物性油です。

アルガンはモロッコ原産の植物です。そのため、アルガンオイルは別名モロッカンオイルとして商品名に使われることがあるのですね。

伝統的には種子を石で割り、すりつぶしてから搾油する、という手法をとられてきました。しかし、今日では商業化がすすみ、機械による搾油がほとんどのようです。それでもなお、殻を割る行程は人手によっているそうです。

アルガンオイルの世界的な普及により、絶滅の危機に直面していたアルガンは新たに植林されるようになり、アルガンオイルの採取に現地のベルベル人女性が携わり、経済的に上昇するなどの側面があるそうです。

アルガンオイルはビタミンEを含み、オリーブオイルよりも酸化に強いそうです。

モロッコに古くからすむベルベル人はアルガンオイルを食用、スキンケア用に使ってきたようです。現在ではアルガンオイルは食用、そして化粧品用に使われています。

化粧品としては、伝統的に肌荒れ用、そしてヘアケア用に使われてきました。現在ではビタミンEを多く含むために、ダメージヘア用のシャンプーやコンディショナーに多く用いられています。

参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルガン油
http://www.cnn.co.jp/travel/35023187.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Argan_oil

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スクワランとは

スクワランとは、スクアレンという油脂に水素添加させた硬化油です。

スクアレンはオリーブ油、羊毛処理の副産物、サメの肝油から採取することができます。

サメ由来

国内では、深海ザメの肝油(肝臓の油)由来のものが流通しています。
そのままでは黄色い色と臭いがあるようですが、化粧品用にりゅうつうしているものは精製されているために、無色透明、そして無臭ほぼないようです。また、スクワランメーカーによると、変質しにくいとのことです。

マルハニチロのスクワランは高度に精製されているため、時間がたっても作りたてとほとんど同じ状態で、空気や紫外線に当たっても変質しにくく、肌に安心して使うことができるのです。

参照
http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/squina/quality/squ.html

オリーブ油来

国内ではサメ由来のみならず、オリーブ由来のスクワランも流通しているようです。

フィトスクワラン中のスクワラン(含量:96%以上)は、サメ由来のスクワランと同じ化学構造式を持ち、科学的性質も同じですが、植物性コレステロールなどを含有しており、それによる「シルキータッチ」が専門家から非常に高く評価されています。

参照
https://www.cosfa.co.jp/development/original/phyto_squalane.html

何に使われるのか

保湿剤に使われるようです。

参照
http://en.wikipedia.org/wiki/Squalane

オーガニックと天然由来の違いとは

オーガニック、とか、天然由来、とか、何なのでしょうか。

オーガニックと天然由来の違い

オーガニック

Organic 

有機栽培、有機農業、その農産物。広く、畜産品を含めた生産物をいう場合がある。

参照
http://kotobank.jp/word/オーガニック?dic=daijirin&oid=DJR_O-GANIXTUKU_-010

天然

人の力が加えられていないこと。自然のままであること。

参照
http://kotobank.jp/word/天然?dic=daijisen&oid=12921700

違い

天然由来、という場合と、オーガニック、というのは別です。
天然由来だからといっても、有機農法、有機農業で生産されていない場合には、オーガニック、ということはできないのです。

オーガニック認定

ところで、オーガニックはオーガニックでも基準などはないのでしょうか。
例えば、THREEは「ソイルアソシエーション等認定」という言葉をよく使っています。

ソイルアソシエーション

まず、THREEが書いている「ソイルアソシエーション」について調べてみます。
The Soil Association。Soilとは土壌のこと。

The Soil Association was founded in 1946 by a group of farmers, scientists and nutritionists who observed a direct connection between farming practice and plant, animal, human and environmental health.

1946年発足。農家、科学者、食品学者が作った団体のようです。
http://www.soilassociation.org/aboutus/whoweare

ソイルアソシエーションのいう「オーガニック化粧品」とは

「オーガニック」に法的な規制はないので、業界団体でCosmos Organic Standardという統一基準を作ったようです。原料のうち70%〜95%が有機農法により生産されたものでなければならないようです。

http://www.soilassociation.org/whatisorganic/organicbeauty

参照
The Soil Association
Cosmos Organic Standard

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ファンケルのリップトリートメントでしっとり唇

普段はメンソレータムで十分なのですが、少し刺激的でしょう。
痛いとまではいかないのですが、すーとするのが不快だと感じることもあるのです。
久々にファンケルのリップトリートメントを出したのですが、変な臭い。あー、使い切れなかった。
と、新しいものを注文しました。
lip

liptreatment
もちろん、新しいものは変な臭いなんてしません!やはり劣化だったのですね。

ぬめっとした唇になるので、それはそれで不快という方もおられそうです。
薄めにつけて唇の下地にすることもありますよ。唇が乾燥して皮が剥けることも少ないので便利です。最近、私はグロスや剥けにくい口紅ばかり使っているのですが、もしも手元に剥けてしまう口紅があって、それでも使いたいときには下地に試してみて下さい。剥けにくくなるかもしれませんよ。

★ファンケル リップトリートメント

ローズヒップとローズヒップオイルとは

ローズヒップとは

ローズヒップとはバラの果実のことです。
野バラの花が咲いた後に放置しておくと子房が膨らみ、真っ赤になります。

我が家にも野バラ系のバラがあるのですが、ローズヒップになる前にほとんど摘んでしまいました。来年は写真を撮ろうかな。一度ローズヒップティーのようなものはできないのかと、一つ赤くなったものを割ってみました。中にはちくちくした毛と石のように固いタネがありました。ローズヒップティーに使うのは外側。

新鮮なローズヒップにはビタミンCが豊富に含まれているのですが、乾燥や加工の過程で多くが損失するそうです。
俗に、腎臓や泌尿器の不調に使用されたり(中国)、抗菌・抗ウィルス作用、動脈硬化、免疫、便秘、ストレス、肌、疲れに良いとされますが、ヒトでの有効性、安全性については調べた文献中に十分なデータが見当たらないそうです。

参照
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail742lite.html(国立健康・栄養研究所)

ローズヒップオイルとは

ローズヒップオイルとは、ローズヒップの中の石のように固い種子から採取される植物油のことです。
βカロチンを含んでいるそうです。水溶性ビタミンであるビタミンCは含みません。

化粧品としては、ニキビや割れやすい爪、しわ用に使われるそうです。

参照
http://en.wikipedia.org/wiki/Rose_hip_seed_oil

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THREE コンディショニングSQオイルでぷにぷに肌

three

THREEというコスメブランドの2013年版のスキンケアコフレの「スペシャルキット2013」の中にコンディショニングSQオイルのミニボトルがありました。

three oil

すごく可愛いでしょ。2.5mlです。少ない、といえば、少ない。確かにね。
でも、とてもさらさらとしたテクスチャーで良く伸びるのです。だから、一度に使う量はそれほど多くないですよ。

乾燥肌で敏感肌です

私の肌は乾燥肌です。皮膚科でもお墨付き。
乾燥するからなのか、自分の髪の毛があたって痛みを感じることがある程度には敏感肌です。一時期、乳液をたっぷり使うようにして、自分の髪の毛が当たってもさほど痛みを感じなくなったのですが、髪を切ると頬に当たってちょっといらいらしちゃうのには代わりません。

SQオイルを使い始めて、「守られてる」と感じるようになりました

小さなボトルだし、肌に合わなかったら気軽に捨ててしまえます。期待せずに使ってみました。
夜、片手にとって、掌に伸ばして顔を包む感じです。

・・・いい。すごく、「守られてる」感が良い。

香りが好き

もともとスリーの、特にバランシングラインの香りは好きなのです。オレンジベースにローズマリーの香りで、とても気分がリフレッシュできます。コンセントレートラインのオレンジベースにサンダルウッッド(白檀)の香りには癒されます。
私のように、スリーの香りが好きな方はおそらくこのSQオイルの香りも嫌いじゃないのではないかと思います。
オレンジの奥に少し苦みがある香りなのですが、おそらくこれがフランキンセンスの香りでしょう。サンダルウッドも入っているのですがコンセントレートと比べると弱いです。私はサンダルウッドの香りの方が好きなので、正直なところ、フランキンセンスではなく、サンダルウッドの方が強い方が好みでした。

SQというのはSleep Quality

スリープ・クオリティ、つまり、睡眠の質。
リラックスする香りで睡眠の質を上げて、肌にも、というコンセプトのようです。
実は私は不眠の気があります。寝付きがとても悪い。なので、この程度では眠れはしないのですが、リラックスできる香りは大好きです。

さらさらとしたテクスチャー

「オイル」というのでべとつきそうですが、このオイルはとてもさらさらとしたテクスチャーで伸びも良く、肌馴染みも良いと感じました。
私が乾燥肌だからでしょうか。手に取ったとき、そしてつけたときに「油っぽいな」とは感じませんでした。

べとべとせずに肌をガードする感じ

乳液やクリームではべとべとした感じがするのが嫌いです。だからよく飛ばしてしまいます。それが良くないのだろうとは思うのですが。
しかし、このSQオイルを取り入れてからはオイルを飛ばすことはほとんどなくなりました。
それはべとべとしないけれど、肌をガードする感じが気に入っているからです。
「肌をガードする」と書きましたが、私は皮膜感のようなものは感じていません。しかし、付けすぎたり、人によっては「うわあああああ、皮膚呼吸ができない!」と感じる方がまるでおられないとは思いません。うすーく、うすーくつけています。

さらり、でもしっとりとした仕上がり

さすがに、つけたては「何かつけている」という感じがします。けれど、なじむとさらさら、だけどしっとりとした感触を感じます。
しっとりとしてぷにぷにとした頬の肌触りが凄く好きです。

三人の方に使っていただきました

三人の人にお願いしました。

三十代乾燥肌

・香料は気にならなりません。しかし逆にこれで寝つきがよくなるとも思えません。
・ハリは感じませんが、翌日、ファンデーションのノリは良くなったとは思います。
・昼間に使えないというのがきつい。オレンジオイルは必要だったのでしょうか。
・オーガニックとか天然由来とか私は別にどうでもいいと思います。

二十代オイリー肌

・オイリーなので正直使うのに勇気がいりました。
・思ったよりもさらさらですね。
・つけた直後にニキビが爆発的に増えたとは思いません。
・さらさらになったとも思わないのですが、別に何が良いのでしょうか。香りですか?私は柑橘系はあまり好きではないのですが。

三十代乾燥肌

・オイルでかゆみを感じたことがあります。今回は痒くなりはしませんでした。
・さらさらなのでこれだけで潤うとは感じませんでした。
・香りは好きです。ricoはサンダルウッドが強い方が良かった、と言いますが、私はサンダルウッドがあまり強くなくて好み。
・何より値段がかわいくないです。就寝前のマッサージに使いたいけれど、それには少し高いかな。洗顔後に使い場合には、ほんの少しの量しか使わないので、悪くはないのかもしれません。

成分

THREE コンディショニングSQオイルですが、成分は何を含んでいるのでしょうか。

スクワラン、炭酸ジカプリリル、イソノナン酸イソノニル、ホホバ種子油*、チャ実油、ローズヒップ油*、月見草油*、アマニ油、アルガニアスピノサ核油*、ゴマ油*、オトギリソウエキス*、ゲンチアナエキス、オレンジ果皮油*、マンダリンオレンジ果皮油*、ニュウコウジュ油*、ビターオレンジ花油*、ビャクダン油*、トコフェロール、ペンチレングリコール、水、グリセリン、エタノール
*ソイルアソシエーション等認定オーガニック原料

この「ソイルアソシエーション」というのはイギリスの土壌協会です。

参照
http://www.threecosmetics.com/brand/skincare/conditioning/three-conditioning-sq-oil/

まとめ

こうしてみると、オイリーな方にはあまり向かないのかもしれません。
香りが独特なので好き嫌いが分かれそうですね。
別の製品ですがオイルでかゆくなったことがある方もおられるようで、そんな方は慎重に使うべきなのでしょう。
翌日のファンデーションのノリが良くなった方もおられます。

私個人はつけてしばらくすると肌がぷにっとする感触が凄く好きです。外での乾燥も寝ている間に少しは改善されているのかな。ただ、好みや、体質もありますしね。

何より私が好きなのはこの香り。実は寝つきが悪いのです、気にせず起きたければ起きる、という風に割り切って以来楽になりましたが。この香りで寝付きが良くなるとは思いませんが、リラックスできる香りは大好きなのです。

Albion ハーバルオイルゴールドは、香料だけがネックでして

albion

 

2012年の冬のスキコンキャンペーンでは二本購入したので二つこのハーバルゴールドの小さいボトルを頂いていました。一本使ったのですが、二本目は夏は使えるのかな、ととっておいたら夏は使うのをすっかり忘れていたのです。スリーのコンディショニングSQオイルが良かったのでそういえば、このアルビオンは使えるかな、と思い出したのです。

なので、このハーバルゴールドは1年前のものです。

おっかなびっくり開けました。

異常は感じられませんでした。これが安定性の高いホホバオイル、ということなのでしょうか。ただし、この判断は私の自己責任です。古くなったものは使わずに廃棄するのが正しいのではないでしょうか。

使用感

オイルってべとべとするイメージがありませんか?肌の上ですーっと良く伸びます。つけたてはさすがにべとべと感が残るのですが、しばらくすると肌になじんでもちもちとした肌触りになりました。翌朝はすべすべとしています。

私が気になるのは香料です。なんとなくトイレの芳香剤を連想してしまいます。それさえなければな、と去年思ったのですが、今年も思いました。

このミニボトルはどばっと出るようにはなっていないので、一滴一滴出すのは難しいのですが、振っても大丈夫です。手のひらに出して両手で伸ばして顔につけるとよく伸びますよ。

つけたてはもっちもちです。エステに行った?というくらい。もうびっくりしちゃった。けれど、翌朝はぎとぎとしたりすることもなく、ちゃんとすべすべなんですよ。

皮脂分泌量が少ない、という私の肌にはオイルが要ったのかもしれません。香料が気になるのですが、なれるかな。慣れたら現品を買うかな。ほかのオイルを試してみるかな。と思うところです。香料さえ気にならなかったら、少量で非常によく伸びるのでコストパフォーマンスも良好なのでこのオイルを買うのですが。