お久しぶりです!

ご無沙汰してます。

・・・生きてます。

いやー、四月から五月は本当に大変でした。

小さい人の環境が変わり、毎日楽しいけれど凄く疲れて帰って来る→風邪が流行っているらしく、もれなく小さい人がお持ち帰りになる→性悪な鼻風邪で小さい人、イライラMAX→私、当たり散らされる→小さい人、完全にダウン→私、閉じ込められる→小さい人、少し元気になるけどまだ外に出られる状態ではない→私、庭木の股にワタのようなものが付いているのを見つける。それも大量に→私、植木屋を呼んで消毒してもらう→私、小さい人と閉じ込められる→小さい人におうちでお勉強をさせる→小さい人、自習で学校の範囲をとっくに過ぎてしまった→小さい人、学校をなめる→私、鼻風邪を発症→小さい人、習い事で後れを取っているのが許せない→小さい人、学校を小馬鹿にする→私、熱を出す→私、家庭訪問でひやひやする→小さい人、練習を頑張る→小さい人、学校を馬鹿にする→私、困る→ゴールデンウィークで小さい人を一人で冒険に出す→私、寝込む→私、寝込む→私、寝込む→おっさん、くしゃみをし始める→小さい人、冒険中に私の古い本を見つけ出す→私、少し元気になる→小さい人、気がつくとドリルを全部仕上げてしまう→おっさん、発熱せず→私、元気になる→私、庭の木苺が食べられなくて悲しむ→イマココ

という感じです。今までもなんどもあったのだけど、予定投稿でなんとかなってたのね。

まあ、小学生のお勉強なんて教科書を読んでドリルで計算して、字の練習をして、ですよ。学校のドリルをぜーんぶ仕上げたのにはびっくりした。私はあれが嫌いで嫌いで。でも、この時期って反復するしかないんですよ。小さな達成感が得られるようで、それはそれで良かったのかな。ただ、学校とかお友達を馬鹿にするのはどうかと思う。気持ちはよ〜くわかりますが。

同時に、習い事をさせると本当に天才的な子っているでしょう。そういう人ではないみたいなので、自分よりも「できる」人がたくさんいると知ってくれるのも大切。挫折も達成感も必要だよなあ、と見ています。

冒険中に小さい人は私の古い本を見つけ出し、持って帰り満足そうです。これ読め、よりも探検中に自分で見つけた方が楽しいんじゃないかと思ったのですが、罠にかかってくれました。

でも、字が読めて、書けて、お話が聞けて、うまく伝えられれて、数が数えられるのもいいんだけど。音符が読めるようになってぽつぽつ弾くのも良いんだけど。同時に縄跳びがちゃんと飛べるようになるといいんだけどなあ。