Lunasolって?乾燥肌でも使える?敏感肌でも使える?

私は乾燥肌・敏感肌の持ち主です。

毎月生理前はニキビができたり肌荒れがひどくなったりと辛い時期になります。

季節の変わり目、春や秋もつらく、ひどい日は水もしみてしまうくらいです。

それでも、メイクを楽しみたいですよね。特にクリスマスコフレが大人気のデパートコスメのルナソル、私も好きなブランドです。

以下は私の体験です。個々人によって状況は異なりますし、私の日々コンディションも変わります。参考までにどうぞ。

スキンケアものには注意したほうがいいかもしれない

デパートコスメは、カウンターに伺って購入するとたくさんサンプルをくださるところが多いです。ルナソルは特にその傾向が強いように思います。中身はスキンケアもの、ベースメイクものです。

例えば、こんな感じです。
lunasol sample

2014年のファンデーションキットのときにいただいたものです。コフレをオンラインで購入しても、サンプルを入れてくださることがありますよ。

そんな感じでフルボトルは使っていませんが、いろいろなスキンケアのサンプルも使ってみました。
日焼け止めまで含めて、ルナソルのスキンケアは残念ながら合わないと思う

いずれも「私の好みではない」という結論に達しました。

端的に言うと、しみてしまいます。

しみたからといって、肌あれ・赤み・かゆみまで発展したことはありません。しかし、刺激を感じることは事実です。刺激を感じるからといって、それが悪いわけではないのでしょうけれども、他にもたくさんあるのにわざわざそれを選ばなくても良いですよね。

多分肌が丈夫な方であれば、良さがわかるのでしょうけれども、私には相性がよくありません。

ですので、敏感肌の方はご注意されることをおすすめします。

BAさんの中には、スキンケアものをプッシュする方もおられます。確かこのファンデーションキットを購入した時のBAさんがそうだったのです。その場合はいきなりフルボトルを買ってしまわないように注意して下さい。「サンプルをいくつも試さないとわからない」と主張しましょう。

オンラインであれば、そもそも猛プッシュされません。その点安心です。

コフレは「使える」けれど華やかで大人気

ルナソルのクリスマスコフレは良く購入しています。
ルナソルのパーティーコフレ&サマーキット、お見せします
ルナソル

これは2016年のクリスマスコフレ(パーティーコフレ)です。写真が下手たのですが、ルナソルはあまり冒険的ではないのでとにかく「使える」のです。

敏感肌の場合、アイシャドウ・チークといったパウダーは大丈夫でも、口紅で皮がむける・荒れるということがありませんか?

私は昔そういうものがありました。

ルナソルの場合は、今のところは私はそのようなことはありません。どなたでも安心して使用できるという意味ではありませんので、その点ご留意くださいね。

ベースメイクも肌に合っていたと思う

ベースメイクは確か2015年か2016年に全部一新したと思います。リキッドは確か購入した翌々月くらいに変わったような記憶があります。リニューアル後は使っていないのでなんとも申し上げられませんが、リニューアル前のものは安心して使用できました。
ルナソルのベースメイクは使いやすいのでリピートしていました

上にお見せしたようにサンプルをもりもりとくださるので、サンプルでも使うこともありました。

いずれも、私はニキビができたり、目にしみたり、肌あれを起こしたりすることはありませんでした。もしろんこれも、どなたでも安心して使用できるという意味ではありません。

また、水をつけてもしみるようなときには一切何もつけませんでした。そのような時期でも使えるという意味でもありません。

ですので、個人的な感想においては、「ルナソルのメイクものは安心して使えるけれど、スキンケアには注意!」というブランドです。

今年のアディクションの秋冬物、新作はいつ出るのだ?

というのがお姉さまの質問でしたが、知りませんよ、私。

アディクションはベースものを全部入れ替えるようなので、この秋の頭のコレクションに色物はださないのでしょう。

アディクション チーク

そこでお姉さまがお買いになったのが、ADDICTIONのリキッドチーク、9番のセンシュアリーです。

チークポリッシュ、といって、マニュキュアみたいな形をしていますが、リキッドのチークです。

すりガラスの瓶ではよくわかりませんが、載せるとシルバーラメがキラキラとしてなかなか上品にツヤめきます。

ちょっと若い方向けの色とラメではないかな、というのが正直な感想です。大人でもうすーーーーーーく伸ばすと大丈夫だと思います。

さて、そろそろコフレの情報がポロポロと出てきますね。何になさいますか?

スックの新作リップはシアーな仕上がり

スックは、クリーミィグロウリップスティックを、モイスチャーリッチリップスティックにリニュしました。

購入しましたよ。
スック #10

私が選んだのは、10番、焦紅(こがれあか)。

これね、私の唇の色のせいもあるのだと思いますが、見た目ほど黒くありません。

かなりシアーな仕上がりです。

9番の輝赤とどちらにするか迷ったのですが、「秋」を意識するなら10番、「夏」の日差しをを意識するなら9番、という感じで、10番にしてみました。

最近お会いした方が、同じような色味の、マット系の口紅をなさっていてNARSっぽかったです。ただ、私がやると似合わないし、マットな口紅は剥けてしまいます。ほどよくツヤがあり、程よい色出で、気に入っています。

この色は欠品になっていることもありますが、限定品ではないので待てばそのうち買えます。

スックを買うなら
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RMKのコフレもお見せします!

RMKのコフレも幾つか買ってます。好みのときに購入するというスタイル。

大昔、RMKのリップで剥けたことがあるのですが、このブログを始めてからは剥けたことはありません。下に何か使うからかもしれません。

私は問題なく使えていますが敏感肌でも絶対使える!というわけではないのでご注意くださいね。

私はコフレはオンラインで購入しています。

2014年

A(ブラウン)とB(ネイビー)の二つともを購入しました。

A

まずはAからお見せします♪
今年もプラスチックの箱の中にポーチがあって。
rmk a
このフェルト地、無駄にしっかりしてるんですよ。

中にはこんな感じ。
rmk a inside
指紋は私のです。パレットの雪模様がかわいいのです。一つしか見えませんが、もう一つが下に隠れています。

アイシャドウは思っていた以上にラメが多かったです。
rmk a eyeshadow

チークはこんな感じです。
rmk a cheek
やっぱりラメがあるのですが、アイシャドウとしてはラメが大きいけれど、チークとしてはラメが小さめでした。

色は去年のパレットの二色チークに似てます。単色で使いやすそうだと思います。これは買って本当によかったと思いました。アイシャドウと分かれているのも使いやすいし。

問題はチークとアイシャドウのパレットの模様が全く同じこと。これが使いにくいです。

リップグロスも私の年ではラメが多いように思います。

これは使わずに別の方のところに行くことが決まっています。

唇の上に乗せたら実際にはこんなにピンクがきつくないのかもしれないけれど、なんとなく私にはピンクすぎるのです。昨年RMKのパレットを引き取っていただいた方に聞いてみたら、欲しいということなのでそのまま差し上げることにしました。

B

今日はB(ネイビー)をお見せします!こっちの方が人気だったのでしょうか。rmk b

このネイビーのポーチも無駄にしっかりした作りです。A・Bともにバザーですね。

さて、ポーチの中にこの箱。

rmk b inside

 

まずはアイシャドウ。

rmk b eyeshadow

思った以上にラメが目立ちます。

実際に使ってみると、左下のラメはそんなに目立たないし、むしろ濃紺なのです。

左上は青紫でとっても綺麗ですよ。その右側の白はラメ。これはすっごく細かいけれど、細かなラメなのです。右下は黄みの強いゴールドですね。

なので、左上と右上メインを使っています。締めに濃紺を使いたいのですが、私の場合はアレルギー性結膜炎なものなので、使用できません。

さて、チーク。

rmk b cheek

チークはAがかなりはっきりした色味だったのに対して、こちらは浅い色です。

チークのグラデーションは上の色が少しボケているので微妙です。むしろ、この色とAのオレンジでグラデーションにしたいところです。下の段はハイライトです。

このグロスは使えました。

2013年

pouch

とっても楽しみにしていたコフレでした。テスターが出ていた時期にかウンターに行く機会がなくて、テスターでも見ることができませんでした。

ポーチですが、これ、透明ビニールの下にきらきら生地です。この透明ビニールが安っぽいし子供っぽいし。本当にコフレのポーチは要りません。

がま口だから入れやすいとは思います。けれど、子供っぽいし、がま口が重すぎますしね。

パレット

palette
ぱっと見はかわいいのです。

でも使ってみるとこのアイシャドウとチークのパレットはアイシャドウのラメがきつすぎました。とても細かな細かなラメなのですが、もう少し少ないほうがいいです。

どの色も「最後のひと捌け」に使いたい感じのラメで、パレット全部にこれだけのラメというのでがっかりいたしました。

でも、チークは最高にきれいですよ。ピンクとオレンジでふんわりします。

チークとアイシャドウが別々だったら本当に良かったのです。どうしよう。と思っていたら、ご覧になった方が「どこで買えるんですか?」とかおっしゃったので「完売。私には使いこなせなくて。もらってくれると嬉しい」というとすっごく喜んで下さったのですよ。

お返しがしたい、ということだったのでいろいろと少し用事を頼んでしまいました。

度肝を抜いたのはマスカラ。茶色と思ったら、焦げ茶に金色のラメでした。

リップクレヨン

初代リップクレヨンなのかな。グロスクレヨン(削って使うタイプ)をかなり長く使っていたのですが(ほぼ全色買ったような気がする)、実は必ず皮がむけていました。

初口紅だったものでして、口紅=皮がむけるものというイメージを与えられてしまって、こんなもんだろう、と思って使っていたのですね。でも、やっぱり皮がむけるのは嫌なので、下地を使ったりしたのですが、面倒すぎてグロスとかリキッドを使うようになったのです。なので、リップクレヨンに対する期待値は非常に低かったのです。

いらない。下地はいらないようです。私の唇がむけませんでした。

RUMIKOさん、最後にありがとう!

ぱっと見、ラメが大きい?と思ったのですが、ラメも細かくて品があります。ただ、もう少し赤みの強いピンクの方が好みだったな、とは思うのですけど。これも使えます!