クレンジングミルクはコットン必須なので、私は使わなくなった

フランスではメイク落としはミルクのみ!その後に洗顔もしない!というようなの、たまに見かけますが、私はそれは私の肌には逆に負担がかかるのでは?と思っています。しかも、彼らの肌は基本シミだらけだし、しわくちゃです。クレンジングミルクで洗うからそうなるんじゃないかとすら思ってる。

その理由は、クレンジングミルクを実際に一本使ったから思うんです。

ある冬、スリーのバランシングクレンジングミルクを使いました。
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これです。

開けたときに漂ういつものバランシングシリーズの、ローズマリーとシトラスの香りです。大好き。

サンプルを頂いて使うと、なじませるとライナーもマスカラも一気に落ちたので購入しました。

ただ、コットンで使うのが前提です。

しばらく使っているうちに印象が変わってきました。
コットンでこすることになってしまうんですよ。こするのは如何なものかと思う。特に我々、肌の強くない人には逆に負担じゃないの?って。

だから、このクレンジングミルクはあまりメイクをしないときに使っています。ゆっくりとなじませてからお湯で落としていきます。やっぱりクレンジングオイルの方がすばやく落とせると思います。

それで、これ以来メイク落としはミルクではなくてオイルかクリームを使うことにしています。肌への負担がより低いのはクリームだとおもいます。

スリーのバランシングエマルジョンは重すぎず軽すぎず

バランシングエマルジョンです。

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使用感

スリーのバランシングローションと一緒に使うからでしょうか。香りはオレンジ&ローズマリーで違和感はないです。

リニューアル前のリフレッシングはもう少しオレンジの香りががつんときたと思うのですが。バランシングローションの甘い香りのせいか、ローズマリーは感じるのですがオレンジは感じなくなりました。

もちろん、刺激がありません。
そして、リニューアル前のものと同様、重すぎず軽すぎません。

今、乾燥しているせいか肌が乾燥しています。それが、徐々にこのバランシングローションとバランシングエマルジョンのおかげか、肌がどんどん柔らかく、そして、しっとり。さらにぷにっぷにの肌になってきました。凄く良い感じです。

ただし、可もなく・不可もなくなので、キットに入っていれば使うけれど、実際にはリピート購入しなかった商品です。

スリーは、こういう感じで、夏と冬にお得なキットを出すことがあります。サンプルよりも、こういうときに購入してじっくりと試してから購入するのがお勧めです。
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