アーデンのエイトアワークリームは臭うけれど、常備品でした

どうして私のお気に入りの外資ブランドは日本から撤退しちゃうのでしょうか。

オリジンズしかり、エリザベス・アーデンしかり。ビオテルムにもはまっていたのです。
免税店で買う!と思っていましたが、最近は足が遠のいています。
elizabeth

さて、アーデンのエイトアワークリーム。

アーデンと言えばこのエイトアワークリーム。

8時間もあれば小さな傷なら治すよ?というふれこみですが、それ、本当なら薬です。なので、実際にはそんなことはありません。

でも、かすかな肌荒れには効く気がします。「気」ですけどね。

私の使い方は、ホテルです。つまり、出張キットにずーーーーっと入れっぱなしです。

ホテルは乾燥してますでしょ?なので、加湿器を借りるのですが、それでも乾燥して肌荒れすることもあります。

狭い部屋ならいいのですが、なぜか比較的高いホテルではダブルとかツインにアップグレードされることが多く(ありがとうございます)、そういうホテルってなぜかベッドからかなり遠くにコンセントがあって加湿器がすっごく遠いこともあるのです。

というわけで、顔にべったりとこのクリームを塗りたくって寝るのです。朝は少し脂ぎった感じにならないわけでもないです。洗顔料は使わずに水洗いで十分。

臭いな、と思う方にはお勧めできないのですが、これをかいで木の匂い、とか思う方には寝付きが良くなってかえって良いかもしれませんよ?冗談だけどね。同行の方がおられる場合にはご注意を。

アーデンのミネラルファンデーションは薄づきで肌が荒れていてもOK

arden

エリザベス・アーデンのミネラルファンデーションです。アメリカ出張中に買いました。今、日本国内で買うとすると、アーデンは免税店だけでしょうか?好きなんだけどな、アーデン。

細かな粒子ですが、肌が荒れていても使えるので(がさがさに見えるけどね)、たまに使っています。使い切ってからスックにのデュアルエフェクトファンデーションに行くか考えています。

削りだすタイプ

ぐるっとまわしたら、ファンデーションが削りだされて出てくる、という仕組みです。

パフでつけるのですが、このパフの質が悪い悪い。でも、パフがないと、出しすぎたファンデーションがこぼれちゃうし。重いし、かさばるので持ち歩きにくいのです。だから、持ち歩きには薄いランコムに限ります。

elizabeth
ただ、すごくいい点があるんですよ。

これ、深めのお皿になってるでしょ。で、この上にパフを乗せるんです。そうすれば(まったく、というほどではないのですが)、少々お皿に粉があっても大丈夫。パフがあっても持ち歩いたら粉が出るので携帯には向きません。

どうするのか、というと、割れたパウダーファンデーションとか、色が合わなくなってきたファンデーションを入れればいいんです。パフでバフバフつけていけばいいし。資生堂のブラシでかき回しても、浅いお皿なら飛び散るところが、お皿が深いから飛び散りも少ないです。

本来とは別の使い方ですが、こんな使い方もある、ということで。

アーデンの日焼け止めはしっとりとしています

日本では撤退したり再進出したりしている印象のエリザベス・アーデン。私は結構好きなんですけどねえ。今はまた撤退したのでしょうか。(成田の免税店にはあるんだけどなあ)

エイトアワークリームは私には必需品です。臭いけど。

海外に行ったら二・三本いつも買っちゃう。少量ずつしか使わないのですが、チューブタイプなのでいいかなーと。

夜だけでなく、かばんやスーツケースにぽんぽんという感じ。エイトアワークリームについてはまたいつか書きましょう。

で、そのエイトアワークリームを使った日焼け止めって肌への負担が少なそうだなあとボディ用に使っています。

今はショートカットなので首やデコルテを出すときに使うわけです。巻物をするときは使いませんよ。
arden

使用感

テカらなければ顔に使うのですが。というくらい低刺激だし、キシキシもガサガサもパサパサもないのです。

テカります

つけたかつけてないかがはっきりわかるくらいテカります。テッカテカです。つまり、油っぽい。オイリーさんには向かないと思います。むしろ、しっとりとしていて乾燥肌向きかな。

エイトアワークリームの臭い

エリザベス・アーデンのエイトアワークリームをご存知ならわかると思いますが、あの臭いです。

嗅いだことのない方にはなんと言えば良いのでしょう。檜の香り?あれがぷんぷんしています。気になる方は気になるでしょうねえ。 けど、エイトアワークリーム使い慣れているので、気にならないのです。むしろ、変なフローラルとか日焼け止め臭いものよりは良いです。

この使用感はこのSPF15のものと、黄色いチューブのSPF50のものと変わらないと思います。