アディクションのプライマーグロウは肌がきれいな人むけ

粉吹き女も剥げちょろけ女も(コチラの記事参照)できれば嫌なので、ファンデーションを探しています。

アディクションも候補に入れていたのですが、まずは下地から。毛穴や色むらに対してカバー力のあるというプライマーグロウのサンプルをいただいて使ってみました。

使用感

 無香料です。正確にはちょっと薬剤の臭いがするのですが、変な香料を入れられるよりはよほど良いと思います。SPF20なので、日焼け止め効果もないわけではないです。ここはいいと思います。

 薄いピンクの下地ですが、カバー力は感じられませんでした。毛穴が目立たなくなるということも私には実感できませんでした。むしろ、しみが逆に目立つのではないかと思いました。
 どういうことかというと、肌の色がワントーン明るくなるわけですよ。シミはそこだけが濃くなったものでしょう?だから周囲はワントーン明るくなるけど、カバー力はないのでしみはほとんど変わらない、だから目立つようになるのです。びっくりしましたよ。小さなしみもくっきり!まあ、逆にどこにシミがあるのかが良くわかるので対処のしようがあるということでしょうか。コンシーラー必須です。もしくは、肌のきれいな人用だと思います。
 残念なことにニキビができました。私は新しいもの、サンプルを使うときには原則一つだけ変えることにしているんです。これを使ったときもそうしました。翌日ぽつぽつと小さなニキビがいくつかできてしまいました。一つだけ変えたのでこのせいかなあ、と。

 残念です。私の肌には合わないようです。

RMKのリキッドファンデーションとクリーミーファンデーション

これまでランコムのパウダータイプのファンデーションを使っていたのですが、目もとは粉をふいたようになってしまうんです。どうしよう。

 

リクイドファンデーション

というわけでRMKのリクイドファンデーション(リキッドファンデーション)にしてみました。本当に使っている最中なのでキャップが汚れててごめんなさい。シルバーのキャップに汚れがつきやすいんですよ~。
liquid
色は102です。
標準色はこの102らしく、サンプルページとして出るのがこの色ですし、色が選べないサンプルプレゼント、というときもこの色です。たいてい。この色味は完璧に私の肌の色なんです。毛穴はきっちりカバーしてくれるので、もしもしみも色むらもまったくなければ、つるんとした肌が作れちゃいます。きれいですよー。が、メイクで隠れる程度なのですがしみも色むらもあるんですよねえ。こっちは隠れないわけではないのですが、もうちょっと隠してくれなあい?という具合。チークをかなりきっちり入れれば、コンシーラーなしでもしみは飛んじゃうんですが、んー。困る~。

クリーミーファンデーション

そういえば、以前クリーミーファンデーションの免税店限定のハーフサイズを買っていたのだけど、真夏に買ったせいで色が濃くて使えないんだった、というわけで、再登場のクリーミーファンデーション。色は103。このクリーミーファンデーションを使うならスパチュラを使うことをお勧めします。指でじゅぼっとか汚いでしょ?クリーミィの方がリクイドよりも油っぽく感じないんですよ。なんか以外なんですが。
creamy

混ぜて使ってみる

クリーミィファンデーション103とリクイドファンデーション103をを手の甲で混ぜ合わせて使うとあら不思議。ちょっと顔色が健康的に見えます。しみも色むらもカバーしちゃったよ。すばらしい!

目元からほほはしっとり(クリーミィ)つやつや(リクイド)で満足のできです。が。ちょっとでも汗ばむと鼻からどろーりと溶けていきます。オーノー!そうだそうだ。クリーミィは私の肌には落ちやすいんでした。

 

どうしましょう。目元からほほはこの組み合わせで、Tゾーンとあごはパウダー?んー。面倒すぎます。目元が粉を吹いている女と、鼻辺りが剥げちょろけた女と、どっちがいいですか?粉吹き女よりも剥げちょろけ女のほうがいいかなあ。

だって、剥げまくってすっぴんになるだけですから。修正も粉吹きの修正は難しいじゃないですか。というわけで、しばらく剥げちょろけ女で行きます・・・悲しい。去年まではこんなのなかったんですが。

敏感肌で乾燥肌なのに、汗かきな私には、ウォータープルーフのリクイドファンデーションだけのほうがよさそうです。103も買って混ぜて使うかなあ。

SK-2の日焼け止めは嫌いじゃないかも

サンプルをいただきました。
SK-2です。 WS Derm Definition UV Lotionだそうです。
UV
色のついていない白いクリームです。日焼け止め臭くもアルコール臭くもなく、さほど刺激を感じませんでした。
嫌いじゃないかも!ちょっと固めのテクスチャーのクリームですが、顔に使うものは実は結構固めのクリームを好むので、私には高ポイントでした。ただ、固めのクリームは真夏には使えるかなあ。

 

冬も秋も、春もいいと思うんですが、真夏はどうなんでしょう。真夏に使える顔用の日焼け止めで化粧下地をかねられるものを真夏までに、ってそれは無理ですよね。来年の夏も、いくつも日焼け止めを買ったりサンプルをいただいたりして、夏に使えないものはその他の季節に使う、という感じで使うんだろうなあ、と思います。

イプサのプレミアライン MEセラム2と3はちょっと重かったです

メタボライザーの良いところは化粧水と乳液が一体化しているところです。一本ですむのは本当に便利です。(ただ、50gでこの値段は少し高いよなあ、と躊躇してしまいます)

イプサのカウンターでつけていただいたのが、プレミアラインのMEセラム3でした。

これが少し重かった、というかすごくオイリーだと感じたのです。しみなかったのは良いのですが。

 

なので、カウンターでいただいたのは、プレミアラインのMEセラム2でした。
無香料で、しみませんし、エタノールを感知しませんでした。 オイリーすぎるものを使うと翌朝ニキビができるのですが、できませんでした。ただ、やっぱり重いかなあ。

BAさんも、プレミアでなくても良いかも、とおっしゃっておられましたし。トライアルキットを買ってみようかなあ、どうしようかなあ、と考えているところです。皮脂の分泌が足りない、だから補わなきゃ。でも重いのは嫌。これに答えてくれるスキンケアはないかなあ。

シルコットうるうるスポンジ仕立てはユニークなコットンでした

ふき取り化粧水だけではなく、ばしゃばしゃっとした化粧水の場合はコットンを使い、とろみのある化粧水の場合は手でつけています。理由は特になくて、なんだかそんな気がするだけです。

ごめんなさい。ハコだけです。コットンは全部使い切ってから写真に撮るべきだったと思ったのです。
cotton

形はビオレの毛穴のつまりを取り除く、って鼻パックがあったでしょう?もしくは開いた本の絵があるでしょう、あんな感じで左右対称になっていて、真ん中がにゅっと下に伸び、上がへこみ、というものなんです。真ん中にミシン目があって、ちぎることができます。結構、薄いコットンなのですが、コットンというよりはなんとなくフェルトっぽかったです。使い終わったら二つに分けてほほに張ってローションパックにしましょ、というものなんです。

使用感

ふき取り化粧水には、正直なところ痛かったです。
ふき取りようではないとしても、どうしてもコットンで軽くこすることになるのですが、やっぱり痛い。
敏感肌さん向けではないかなあというのが正直なところです。

ただ、ローションパックには安上がりだし、目の下だけに使うにはちょうどいいかな、と使っていました。

買ったのはここ、ケンコーコムです。
ケンコーコム

私の今の肌状態

敏感肌、だと思います。エタノールの配合の多いものは無理です。ぴりぴりとしてしまいます。具体的にブランド名を挙げてしまえば、クリニークのスキンケアはもう絶対にアウト!って感じです。何度か使ったのですけれど。クリニークのメイク用品は良いのですが。

あと、生理直前は敏感になりますよー。痛い痛い。

最近、秋めいてきて乾燥し始めたなあ、と思うので、IPSAカウンターに行ってみていただきました。

結果は

  • 肌理は整っている
  • 水分は平均以上
  • けれど、油分が足りない
  • そして血行もあまり良くない

でした。

自覚していた問題点は、部分的な乾燥としみだったのですが、しみは肌の循環が良くなれば改善するのでは?ということでした。

ソフィーナボーテのミルク洗顔料はすぐに泡立ち、しっとりとした洗い上がりです

sofina

 

旅行キットに入れていたミニボトルです。これはキットに入れたのが比較的最近だったので、取り出すのも最後になりました。ソフィーナボーテを扱う店ならどこでも、というのではなく、扱っている店と扱っていない店があるようです。

sofina1
 

使用感

いわゆる「ソフィーナボーテの香り」です。カモミールなのでしょう。
カモミールそのものはすきです。けれど、カモミールの香料は嫌い。やっぱり嫌いなんです。ソフィーナボーテの香りも。

それでも、嫌いなのに使い続けたのです。その理由は泡立ち易いからです。

少し水を加えますが、すぐに泡立ちます。少量でもたっぷり泡立つのです。だから、旅行用にはすごく便利でした。
そして、しっとりとつっぱらないのは乾燥したホテルで過ごすときにはもってこいなのです。

ただし「すっきりさっぱり」とは遠いので、本来なら夏に使うべきではないのですが、あるものから順番に使いきっていくのでこの時期になりました。
 

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資生堂のファンデーションブラシ131

brush

資生堂のファンデーションブラシの131を最近使っています。

実はファンデーションブラシを使うのは初めてなのです。ナイロンの毛ですが、ちくちくしないので良いですよ。

普通の固形のパウダーファンデーションをつけるときでも思うのですが、一度にとれるファンデーションの量がスポンジとはまるで違います。ということで、消費が早くなります。

手元のファンデーションを早く消費してしまいたいなあ、と思う方にはおすすめです。

肝心の付け心地なのですが、んー。
確かに薄くつけられます。けれど、目元はちょっと苦手。粉が舞うので目を閉じて使うのですが、そうすると目元のしわに粉が入らなくて、地が出てしまいます。なので、指で伸ばさなきゃいけない。

ちょっと面倒です。リキッドやクリームではまだ使ったことがないのですが、ブラシはやはりパウダーではなく、そういったファンデーションに向くのかな、と思っています。

Bobbi Brownのコレクターは結局使えずじまい

bobbi brown
しみが気になり始めた頃に購入したのがこれ。Bobbi Brownのコレクター(コンシーラー)です。ああ、閉じた写真もとっておけば、ボビィのロゴが見えたのですね。

もうこれはありません。

というのも、一つ二つの小さなしみだった頃に購入したもので、化粧技術の向上とともに必要なくなったのです。少し濃い目のファンデーションにしてみる、とか。カバー力のある下地を使ってみる、とか。一番はチークですね。チークでしみを見えないようにカモフラージュするのです。くまがひどかった頃に何度かお世話になったかな。

で、本格的にしみが気になるようになって思い出すのですが、使えたものではありません。
コレクターが、というのではなく、このコレクターピンで無理なのです。

まるでクレヨンのような油っぽい臭いがします。これはもう無理です。

さようなら。

結局、ボビィとは相性があまり良くなかったなあ。

AG+のスティックデオドラント

agplus

エイトフォーのスティックデオドラントがあるのに、かばんの中になくて買ったんだったなあ、と。こうやって荷物が増えていくのでした…

エイトフォーとAG+、それほど違いはないかな。
違いは色で、こちらが肌色っぽいのに対し、エイトフォーは白。けれど、肌についたものが服につくと白っぽくなってしまいました。んー。スティックが嫌いじゃなかったらどっちでもいいんじゃないかな。