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ファンケルオンライン

敏感肌ならFDRは試す価値あり。ストック買いしています

熱を出してたんですね。

それで本当に肌がボロボロ、ガサガサになってしまって。

こういうときに使えるのがFDR。
FDR

本当に買っておいて良かった。今までいくら調子が良くても、こういう体調の変化があると、一夜にして一気にボロボロになってしまうんですから。うちみたいな田舎ではそうなってから買いに行くのでは遅いんです。だって、近くにファンケルないし、ネットで買うとどうしてもタイムラグが発生するから。

本当に頼りになります。

FDRローション

まずはローション。

fdr

ほんっと、コットンで使うものじゃないんですよ。コットンで使ったら一気になくなっちゃいます!手のひらに伸ばして少し暖めてから両手て包み込むように使っています。とろみのある化粧水はどこの化粧水でもたいていそうやって使うのですが、他の化粧水と比べても浸透は早めです。

とろみの強い化粧水はべとつくことがあるのですが、使った後そう時間を置かずにさらっとします。私はさらりとした方が好きなので私は好きです。

FDRミルキーローション

案外あっさりとした乳液です。
milky lotion

浸透の早い化粧水の後の乳液ですが、乳液も浸透が早めです。比較的あっさりした乳液だからでしょうか。表面はべとつかないけど、ほほを両手でつつみこむと手に何かつくなあ、という感じなので、素肌感とか、さらさら感を求める人にはしっとりしすぎ、と感じるかもしれません。べとべとしないのはいいと思います。いつまでもべとつくと、日焼け止めやファンデーションが使いにくいので、あっさりとしていると使いやすいです。

ただし、油分が足りなくなってきたお年頃。冬は乳液ではなくて、クリームの方がいいかもしれないです。

FDRクリーム

fdr cream

サンプルで使ったことがあります。一時期、こういうお試しセットがありました。
fancl fdr
FDRのクリームはファンケルのクリームにしては濃厚だと思いました。ファンケルはオイルフリーのものが多く、もともとニキビ肌(ぼっこぼこではなかったけど、本人は気にしていた)だった私はそれが一番使いやすい点でした。そのためアイセラムなども水分量が多めのクリームだと感じていました。

けれど、年齢を重ねて油分が抜けてくると、たまにニキビもできるのですが、むしろ油分が足りない方が気になり始めています。

このFDRのクリームはファンケルにしては濃厚なのです。成分を見るとグリセリンが入っているので、そのせいでしょうか。

表面のめくれを押さえて外からガードする感じです

私はスキンケアには浸透しやすさを重視してきました。なので、濃厚なクリームよりはむしろジェルの方が好きだったのです。

けれど、このパウチを使ってみると、別のことを思いました。
初夏のどろりとした汗で痛みを感じる頃、肌はひどくざらつくのです。これって表面が毛羽立つようにめくれて荒れているのでしょう。このクリームは浸透する、というよりも、スキンケアの最後に使ってこの表面のめくれを押さえて外からガードする、という感じです。

べとつくので夜の方がいいかな

外からガードする、ということがべとつく、ということでもあります。
なじむのにそれほど時間がかかるものではないのですが、朝急ぐ方が使うと日焼け止めやファンデーションがよれてしまいそうです。夜の方が良いかな、と思います。

洗顔リキッド

ファンケルの洗顔といえば、パウダー。ですが、リキッドもあります。私は使ったことがないのですが。
FDRラインにはパウダーはなくてリキッドだけです。パウチに入っていたのはごく少量でした。

無香料です

ファンケルと言えば無香料。無添加よりも、私にとってはチープな香料がないことの方が重要です。スックの洗顔のような上品な香りだったら香料があっても良いくらい。

で、このFDRの洗顔。無香料は良いのですが、微かに「工業製品」らしい臭いがします。キュレルもそうだった。この臭いを消すための香料なんでしょう。強くないので大丈夫だと思いますが、プラスチック臭などで気分が悪くなる方には向かないかもしれません。

少量でもよく泡立ちます

FDR
ファンケルのパウダー洗顔のパウチサンプルにもたっぷりと入っているし、他の会社のチューブ型の洗顔もたっぷりと入っているので、ごく少量しか入っていないこのFDRの洗顔、正直足りるのかな?と思いました。

杞憂です。
大丈夫。お湯で泡立てれば一気に柔らかめの泡が作れます。固めの泡が好みの方はうんとうんと泡立ててみると良いかも。

洗い上がりはしっとりとします

「バリア機能が低下した乾燥敏感肌をやさしく洗う」とうたっている通りのしっとりとした洗い上がりです。

実は初夏からは私はさっぱりとした洗い上がりを好みます。汗を洗い流した〜という感じ。少々つっぱるくらいは構わないのです。ただ、初夏の汗で痛みを感じるような肌には良くないのだろうなあ、と思います。むしろ、これくらいしっとりとした洗い上がりの方が良いのでしょうね。

また、実は年中軽い鼻炎ぎみなのですが、鼻水で鼻が荒れることがあります。皮がむけたり、そりゃ大変。そんな時期にもいいかも、と思いました。ということは、私は花粉症ではないのですが、花粉症の方ってやっぱり花粉の時期には肌が荒れるのですか?そういう方にも優しく洗えるのではないかと思います。

バリアジェルオイル

このオイルはジェルオイル、というのでもう少しさらっとしていたり、どろっとしたものを想定していたのですが、なんだろう。チューブに入ったゆるーーいワセリンといった感じです。

barrier oil

外から肌をガード!

クリーム、オイルの順で使うようです。そのように使ってみたところ、肌馴染みはとても良かったです。ただ、このオイルは外側からガードします!といった感じのオイルで浸透はあまりしないです。さらに言えば、クリームもべたつきます。なのでどちらが主原因かはわかりませんが、べとつきます。

また、両手でつけたのですが、石鹸で落とさないとならないほど手が油っぽい、というか、さらりとしてはいるのだけど、コーティングされているようで、水に濡れると少しねちりとしました。それだけ、肌によくなじんで容易にはガードが解けない、ということでしょう。

正直、今の私の肌にはオーバースペックなのですが、汗で肌が痛くて涙が出そうな時期の夜に使うのに良いな、と思いました

今の肌にはオーバースペックだけどにきびはできません

オーバースペックなものを使うとニキビができることが多いのです。けれど、ニキビ、できませんでした。

 

化粧水と乳液は10ml3本セットです

fdr 6 bottles

ファンケルの化粧水や乳液は30mlがほとんどなのですが、FDRは10ml3本セットです。これ、お試し際zではありません。小さいということは、それだけ、ファンケルのほかのラインと比べても腐敗しやすいのかな。開けたらできるだけ早くに使い切りましょう、ということなのでしょう。

 

それは今後の課題ということで。

FANCL ONLINE

すぐに肌が落ち着かない場合は

皮膚科へゴー。
あくまで化粧品は化粧品。私は痛みの少ない物で保湿をする、という目的で使っています。

私にはぴったりのFDRですが、合わない、ピンと来ないと感じたら、使用を中止しましょう。

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