ローラ・メルシエの三角形のアイブロウペン

ローラ・メルシエのアイブロウペンシルとスクリューブラシです。

laura

色はブルネットです。

日本で買うなら「グレー」を勧められるのですが、ローラにあるのはブルネット。

三角柱のペン

小学校に入ったばかりの頃の鉛筆は三角柱、つまり、断面が三角形のものを使いませんでしたか?ここのアイブロウペンシルはあの形なんです。なので握りやすいから描きやすいんですよ。これ以前はインテグレートの繰り出し式でスクリューブラシつきのものを使っていたのですが、このローラの方が使いやすいです。値段も違いますが。
ただ、握りやすいだけでなく、色づきもインテグレートと比較すると若干濃い目なので、「色づきがいい」という意味でも描きやすい。ということは・・・失敗することも。

スクリューブラシ

スクリューブラシはローラである必要はないと思います…
スクリューブラシの使い方は、濃くなりすぎてしまった場合に、これでこすって薄くする、軽くこすってナチュラルになじませる、です。何度もいいますが、ローラである必要はないと思います。

ローラメルシエのツィザーは使いやすいです

laura
使っているツィザーはローラ・メルシエのものです。買ったのはニューヨーク。
日本でも買えるじゃん。

ファンデーションを探していて、タッチアップをしていただいたら、「今日は眉毛のプロがいるのよ。やってあげるわよ。どう?ただだし」と言われたのです。おーニューヨークスタイル〜。変でも「ニューヨークでお願いしたんだけどさあ、あはは」ですむかと。

お願いしたらすごかった。抜く痛みはほとんどない上にものすごく綺麗。雑なアメリカン~と笑いますよね、日本では。まじ、この方すごい。もしも、マンハッタンのノードストロームに行く機会があったらぜひぜひローラに行ってみてください。もしもこの方(アフリカ系の方)がおられたら時間があったらお願いしてみて下さい。(ただ、美容師と同じで相性ってあるんですよね。行かれた方が私と同じく相性がいいといいなあ)ニューヨークに住んでいたら、二・三ヶ月に一回はローラに通うレベル。しゃーない。メイクは全部ローラにするよ!!という感じ。

ほっそい毛抜きも使っておられたのですが、「これはプロ用。すっごく尖ってるから危ないので自分では使えないのよ」だそうです。

ファンデーションは時間が経って崩れるかどうか見てから買うつもりだったのですが、即買ってしまいました、ツィザーを。ペンシルを!これまで、それほど気にせず、救急箱にある毛抜きを使っていたのですが、そのせいかむだ毛処理に失敗して肌がぼろぼろになった部分もあるんです。やはり、良い毛抜きは良いです。でも、実は眉にはあまり使っていません。主にボディのむだ毛処理に使っています。肌がぼろぼろになることも少なく、結局とても良い買い物をしました。

ちなみに、買うつもりだったファンデーションは、すぐに崩れてしまったので買いませんでした・・・。で、買ったツィザーとペンシルとスクリューブラシの合計額は、ファンデーションの額よりもはるかに高かった、という話。