パーフェクトウォーターリーオイルは落ちないわけではないのだけど

perfect watery oil

いきなり大きいボトルを買いました。安いしね。
夏中ウォータープルーフの日焼け止めを体に塗っていたので、メイク落としを大量に消費していたのです。なので、安いものを、と買いました。

香料はリンゴ系ではないかな。青リンゴ。小さい頃アメリカにいたことがあるのですが、その頃非常に記憶に残っているのがリンゴの香りのシャンプーでした。日本ではちょっとないよね。どこのものだったんだろう。ボディショップでもリンゴの香りってないしなあ。

リンゴの香りの化粧品でこのアメリカの記憶が強く引き出されたのでした。もう、プルーストの世界ですね。なので、印象そのものは悪くはないのです。

使用感

肝心の使い心地です。
落ちないわけではない。けど、嫌い。
落ちますよ。時間はかかるし、手で少しこすらなければならないけれど。
だけど、乳化のときが嫌です。

特に、濡れた手で使えないスックやスリーのクレンジングオイルの乳化は、水気があるとすぐに白濁が始まります。濡れた手で使えるファンケルのマイルドクレンジングオイルだって、比較的すぐに乳化してしまいます。

けれど、このパーフェクトウォーターリーオイルは乳化が遅い。その上、桶につけた手の白濁が少ない。なんだか好きではないんです。

というわけで、顔に使うことはなく、全部ボディ用にしました。ボディ用ならこれで良いよね、みたいな感じです。

★楽天 パーフェクトウォーターリーオイル★

エスティ・ローダーのナイトリペアはかなり微妙

esteelauder

これ、ビッグボトルなんです。免税店で買いました。
普通お店で買うものは、ガラスの瓶とガラスのスポイトなのではないかと思いますが、この免税店のものはプラスチックのボトルにプラスチックのスポイトです。

esteelauder2

結論から言えば、個人的には失敗したな、と思います。

使用感

香りが嫌いです

無香料で良いだろうと思うのですが、香料が入っています。何と形容すればいいんでしょう。いわゆるエスティ・ローダーの香り、といえばわかる方はわかると思うのですが、おばさんっぽいフローラルではないし、アウェイクのようなサイプレス効果とか、そういうものではないんです。
酸味まで感じます。
強いて言うならば・・・何か腐ってて、糸を引いているようなものが遠くにある感じ。

あくまでイメージですよ。

美肌効果はあります

「美肌効果」であって、美肌を作るんじゃないんです。どういうことかというと、シリコンで肌理を細かく見せる、そんな感じ。

この点を逆にとれば、肌の肌理を細かく見せたい、接近戦が想定されるときに、即戦力として使えるということです。つまり、化粧下地の前にこれを使って肌理を細かくして「ナチュラルメイク」を施せば、メイクに詳しくない人は簡単にだませますし、詳しい人でも気づかないかも。

スポイト式が不潔

Obagiでも書きましたが、このスポイト式が不潔だなあ、と感じます。一度外に出したものをまた中に突っ込む、というのが受け付けません。プッシュ式にしてくれれば良いのに。

刺激はありませんし肌質を選ばないのでは?

ほめるとすれば、刺激がないことでしょうか。敏感肌でも使えるのではないかと思います。
油っぽくないのでオイリーさんでも使えるだろうし、乾燥肌でも使えるのでは?

ボディ・ローションに

このアドバンスドナイトリペアで肌が負けたりすることはないのですが、かなり微妙。というわけでボディ・ローションになりました。たっかいボディ・ローションです。私は貧乏性、というよりも、「使い切る」のが好きなんです。間違えないでねん。

ボディ・ローションとしては、香料は気にならないし、少量ですごく良く伸びます。肌もしっとりするし。コストパフォーマンスはとーっても悪いですが。

ユースキンパック

ユースキンパックってご存知ですか?

ユースキンを顔に塗ったくり、しばらくおいてから洗い流す、ってやつ。
このチューブタイプでやってます。

yuskin

ユースキンパック

お風呂で顔を洗った後にいったんタオルで水気を切って、そのままユースキンを塗りこみます。

何なのかなあ、かすかに湿布のような、はっかのような、目に刺激があるので目の周りは避けますよ。

ユースキンを塗込んだまま体を洗い、湯船につかるのです。汗かきなので汗で流れ落ちそうになったら軽く洗い流してもう一回。上がるときにユースキンを洗い流すのです。

少し残っていても大丈夫、と聞きますが私は少し残っていたら眉毛に少しニキビができました。額にも塗りこむのですが、おそらく眉毛に垂れて、よく落とせなかったんだろうなあ。

使用感

調子は?

割りにいいです。けれど、何が理由で調子がいいのかはわかりません。とにかく保湿と油分、と乳液をしっかりと使っている、というのが良いのでしょうか。それとも、週に一度程度のこのユースキンパックが良いのでしょうか。判断できません。

ただ、私はかすかに目に刺激があるのが嫌です。

それでも、プチプラなので試す価値はありますよ。もしもユースキンパックで使わなくても、ネイルやハンドクリーム、ひざやひじ、かかとにも使えますし。

バイオイルは優秀なボディオイルでした

バイオイルとかバイオオイルって聞いたことありますか?
水鳥の皮脂が皮膚の修復に効くので、同じ成分を作って、ってやつ。(水鳥からオイルを採取しているわけではないと思いますけれど。)アメリカのお友達が手術をしたのですが、その痕をケアするために医者に勧められたのよ~と勧めてくれました。そのとき私も小さな手術を控えていたのです。手術痕のケアについてはまた後で書くとして。

日本でバイオイルを買い使っていたのですが、アメリカでバイオオイルを買いました。単純に出張に持っていくのを忘れていたのですが。処方は少し違うかもしれませんね。ただ、違いはわかりませんでした。

最も乾燥した時期にボディオイルとして使いました

真冬のもっとも乾燥した時期に使っていました。
香料がはっきり言って、臭いですし、 いらないですよねえ、この色。 しみや傷跡が綺麗になるとは、うーん、わかりません。けれど、すっと皮膚に浸透して潤いました。

保湿すると、傷跡も目立たなくなるんです。綺麗になる、とまでは思いませんが。
乾燥の時期にまず、使わない化粧水をボディローションにし、次に使わない乳液をローションにしますが、真冬に使うのはこのバイオイルでした。少量ですごく良くのびますし。元々の値段も安いですし。結構、おすすめです。並行輸入品のバイオオイルと日本向けのバイオイル。実際に二つとも使っているのですが、私はどっちでも、いいんじゃない?と思います。気になる方はバイオイルの方がいいでしょうね。ネットでかわずに、パッケージをきちんと確認できるドラッグストアへゴー。

 



→ 楽天 バイオイル

RMKのクリーミィファンデーションはひどく乾燥した時期に合います

creamy

リキッドファンデーションと混ぜて使っていたのですが、最近これ一つで使っています。混ぜるのが面倒になってきた、というのもあるのですが、非常に空気が乾燥しているので剥げることもないんです。ぷるんとしたみずみずしい肌がすぐに作れるので気に入っています。

103なので、私の今の肌には濃いのですが、濃いので、しみが一本で隠れるのもいいです。

季節によって使うものを変えるのがベスト、でしょうねえ。(はやく使い切りたい…)

追記

2013年3月9日。
使い切りました!!!やった!!リクイドと混ぜてみたり、にきびができてパウダーだけにしたりしたので、ハーフサイズなのにかなり時間がかかりました。でね。問題があったんですよ。

この形。

今までもシャネルのリキッドなど、使ったことがあります。けど、こういうジャータイプのクリームファンデーションは初めてだったんです。

まず、使いにくい

スパチュラが付属していないのがいやでした。指を突っ込むのも嫌。使い捨ての三角スポンジを突っ込んで(さすがに突っ込むたびに捨てることはしませんでしたけど)、毎朝三角スポンジを一つ捨てるわけです。もしくは、無印の生成りのコットンを四つ折にして突っ込むのです。ポンプ式のリキッドだったらもっと楽なのになあ。

「使いきりにくい」

貧乏性と言われればそれまでなのですが、私は「使い切りたい」派です。チューブタイプのスキンケアものは切って綿棒を突っ込んで使いたい人です。そうして容器を捨てると妙な達成感があります。

が、このボトルだと使いきりにくいのです。
三角スポンジを突っ込んでも、コットンを突っ込んでもこの立方体の容器ではどうしても角に残ってしまいます。リキッドのボトルのように指が届かないなら仕方がないけど、届くところに残っているのに捨てるのは嫌。

指を突っ込むのですが、それでも取れないよう!!

乾燥した時期にはクリームタイプのファンデーションってすごく使いやすいんだなあ、と思いました。でも、このRMKのクリーミィファンデーションはリピートしません。RMKならポンプ式のジェルを使ってみます。ジャータイプなら、Suqquかな。あれ、円柱なんだもん。たぶん、このクリーミィよりは使い切りやすいはず。

眉用コーム

corm
私が持っている眉用のコームです。

feerie

コームで眉毛を「寝かせて」ラインからはみ出たところをフェリエ、です。眉頭は下から上へ、それ以外は上から下にコームを置きます。
掬い上げるようにすると切りすぎてしまうのでご注意を。私は濃い目のアイライナーでラインを書いて使っています。

コーム部分がアーチを描いているものの方が使いやすいかなあ、と思いますが、どのみちアウトラインはいつも作ってもらうことにしているので、直線のままです。このタイプは両方から使えるので楽なんですよ。スーパーで買ったような気がします。うふ。

こういう壊れにくくて小さな家電はアマゾンで買うことが多くなりました。
→ アマゾン フェリエ

換え刃も売ってます。
→ アマゾン フェリエ 替え刃

→ 楽天 フェリエ

フェリエ二本を使い分けます

フェリエを二本持っています。
まずはスイングしないもの。
feerie

もう一つはスイングするもの。
feerie

この二つはどちらも「眉用」ということになっていますが、フェリエを使う眉サロン(Make Up Lifeもフェリエを使っていました)や、美容院ではスイングしないものを大抵使っているのでは?理由は二つを使ってみればわかります。

スイングすることのメリット

スイングするので、あごからほほにかけての産毛そりに良いんです。

スイングすることのデメリット

スイングタイプはほほやあごなど大きな曲面の表面を大きく動かすには良いのですが、スイングしてしまうので眉の細かな処理には向かないんです。

眉にはストレート!

ただ、歯が長いものと短いものがありますが、眉には短いほうがいいですよ。でも、長くても使えます。大丈夫。

私は眉サロンで定期的に整えてもらって、その間フェリエでケア、というのがいいかな。

こういう壊れにくくて小さな家電はアマゾンで買うことが多くなりました。
→ アマゾン フェリエ

換え刃も売ってます。
→ アマゾン フェリエ 替え刃

→ 楽天 フェリエ

使えないスキンケア用品の使い切り方

化粧品はできれば使い切りたいです。

スキンケアには無香料を求める私。
おまけについてきたり、カウンターでは気にならなかった(広い空間だし、他にも大量に匂うものがあるので)けれど、実際に使ってみるとひどい香りだった、というものもたくさんあります。

肌に影響があった商品であれば躊躇なくすてられますが、原因が香りだけだった場合はもったいないなあと思うわけです。お友達に差し上げるにも「これ、臭いの」とも言えませんし。 続きを読む 使えないスキンケア用品の使い切り方

ボディショップのフットケア、再販してくれないかな

bodyshop

今、私はトラベルセットの入れ替えをしいています。これもその中の一つでした。

THE BODY SHOPのフットケア、ラインが変わっちゃったんでしょうか。

使用感

にゅるにゅるっとした感触とくるみの殻のスクラブのぼこぼこっとしたところが好きだったんです。にゅるにゅる部分はゆっくりと水を加えてマッサージしていくと小さな気泡が出てきます。洗う、というよりも、マッサージする、という感じかな。洗いあがりもすっきりしていて、旅行のときや、長時間歩くようなときなんかはとても重宝したんです。

再販してくれないかな

ペパーミントクーリングフットスプレーも使ったことはあるのですが、ちょっと私には刺激的だったんです。

再発売してくれるといいなあ。

ティーツリーシリーズの石鹸が好きでした。それとフットケアのスクラブ。再発売してくれないかなあ。

シルコットうるうるスポンジ仕立てはユニークなコットンでした

ふき取り化粧水だけではなく、ばしゃばしゃっとした化粧水の場合はコットンを使い、とろみのある化粧水の場合は手でつけています。理由は特になくて、なんだかそんな気がするだけです。

ごめんなさい。ハコだけです。コットンは全部使い切ってから写真に撮るべきだったと思ったのです。
cotton

形はビオレの毛穴のつまりを取り除く、って鼻パックがあったでしょう?もしくは開いた本の絵があるでしょう、あんな感じで左右対称になっていて、真ん中がにゅっと下に伸び、上がへこみ、というものなんです。真ん中にミシン目があって、ちぎることができます。結構、薄いコットンなのですが、コットンというよりはなんとなくフェルトっぽかったです。使い終わったら二つに分けてほほに張ってローションパックにしましょ、というものなんです。

使用感

ふき取り化粧水には、正直なところ痛かったです。
ふき取りようではないとしても、どうしてもコットンで軽くこすることになるのですが、やっぱり痛い。
敏感肌さん向けではないかなあというのが正直なところです。

ただ、ローションパックには安上がりだし、目の下だけに使うにはちょうどいいかな、と使っていました。

買ったのはここ、ケンコーコムです。
ケンコーコム