ボディショップのブラシはやわらかく使いやすいです

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持ち運び用に使っているのはこのブラシ。

もうロゴが見えなくなっていますが、ボディショップのものです。やわらかくって使いやすいのでポーチにぽん、です。千円台ですが、ちゃんとブラシを使うととてもじゃないですがチークに付属しているブラシは使えません。

今は柄がチープな黒いプラスチックじゃなくなってて、金属なのか金属めっきなのか。とても1260円とは思えないじゃないですか。しかも、毛の量もこころもち増えているような感じがします。

もう何年使ってるかなあ、5年?そろそろ変えようかなあ。(でも、これ、軽いし、柄が平らになっているので、出先の洗面台で転がる、などということもないんですよねえ。うーん)

クラランスのマスカラベースを眉にも使います

形を整え、長さを整えてもどうしても薄い部分があったり、眉が足れる部分があるわけです。これをどうするかが問題です。どうしてもちょっと長くて落ちてしまう部分に関しては透明な下地で固定します。アナスタシアでもコートがあるのですが、私はマスカラベースを使っています。というより、あるからなんですね。

使っているのはクラランス。一時期、クラランスばかり買っていたこともありましてねえ。その残り、というか、残骸、というか。
suqqu clarins
下のはSuqquのクリスマスキットの中のマスカラです。

シリコンの下地です。ただ、これを(眉でも、まつげでも)使うときちんとクレンジングをしないと残ってしまうのでご注意を。

ローラ・メルシエの三角形のアイブロウペン

ローラ・メルシエのアイブロウペンシルとスクリューブラシです。

laura

色はブルネットです。

日本で買うなら「グレー」を勧められるのですが、ローラにあるのはブルネット。

三角柱のペン

小学校に入ったばかりの頃の鉛筆は三角柱、つまり、断面が三角形のものを使いませんでしたか?ここのアイブロウペンシルはあの形なんです。なので握りやすいから描きやすいんですよ。これ以前はインテグレートの繰り出し式でスクリューブラシつきのものを使っていたのですが、このローラの方が使いやすいです。値段も違いますが。
ただ、握りやすいだけでなく、色づきもインテグレートと比較すると若干濃い目なので、「色づきがいい」という意味でも描きやすい。ということは・・・失敗することも。

スクリューブラシ

スクリューブラシはローラである必要はないと思います…
スクリューブラシの使い方は、濃くなりすぎてしまった場合に、これでこすって薄くする、軽くこすってナチュラルになじませる、です。何度もいいますが、ローラである必要はないと思います。

ローラメルシエのツィザーは使いやすいです

laura
使っているツィザーはローラ・メルシエのものです。買ったのはニューヨーク。
日本でも買えるじゃん。

ファンデーションを探していて、タッチアップをしていただいたら、「今日は眉毛のプロがいるのよ。やってあげるわよ。どう?ただだし」と言われたのです。おーニューヨークスタイル〜。変でも「ニューヨークでお願いしたんだけどさあ、あはは」ですむかと。

お願いしたらすごかった。抜く痛みはほとんどない上にものすごく綺麗。雑なアメリカン~と笑いますよね、日本では。まじ、この方すごい。もしも、マンハッタンのノードストロームに行く機会があったらぜひぜひローラに行ってみてください。もしもこの方(アフリカ系の方)がおられたら時間があったらお願いしてみて下さい。(ただ、美容師と同じで相性ってあるんですよね。行かれた方が私と同じく相性がいいといいなあ)ニューヨークに住んでいたら、二・三ヶ月に一回はローラに通うレベル。しゃーない。メイクは全部ローラにするよ!!という感じ。

ほっそい毛抜きも使っておられたのですが、「これはプロ用。すっごく尖ってるから危ないので自分では使えないのよ」だそうです。

ファンデーションは時間が経って崩れるかどうか見てから買うつもりだったのですが、即買ってしまいました、ツィザーを。ペンシルを!これまで、それほど気にせず、救急箱にある毛抜きを使っていたのですが、そのせいかむだ毛処理に失敗して肌がぼろぼろになった部分もあるんです。やはり、良い毛抜きは良いです。でも、実は眉にはあまり使っていません。主にボディのむだ毛処理に使っています。肌がぼろぼろになることも少なく、結局とても良い買い物をしました。

ちなみに、買うつもりだったファンデーションは、すぐに崩れてしまったので買いませんでした・・・。で、買ったツィザーとペンシルとスクリューブラシの合計額は、ファンデーションの額よりもはるかに高かった、という話。

眉用のはさみ

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比較的長めの眉なのです。なので、ちょっと短めにしたいのです。フェリエにもついてるんですよ。長さを調整するようなものが。でも、役に立ちません。

眉用コームも買いました。これでちいさなエステ用のはさみで、というわけです。
結論。難しい。眉用コームで押さえてフェリエで、というのが一番きれいなのですが結構時間がかかります。あ、長い。と思ったときにさっとできるのがこれ。

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眉用のはさみにコームがついているものです。

ただ、Make Up Lifeでお話していると、「くしのついたはさみでは薄くしすぎてしまうこともあるので気をつけて下さいね」だそうです。

あ。確かに・・・

眉用コーム

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私が持っている眉用のコームです。

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コームで眉毛を「寝かせて」ラインからはみ出たところをフェリエ、です。眉頭は下から上へ、それ以外は上から下にコームを置きます。
掬い上げるようにすると切りすぎてしまうのでご注意を。私は濃い目のアイライナーでラインを書いて使っています。

コーム部分がアーチを描いているものの方が使いやすいかなあ、と思いますが、どのみちアウトラインはいつも作ってもらうことにしているので、直線のままです。このタイプは両方から使えるので楽なんですよ。スーパーで買ったような気がします。うふ。

こういう壊れにくくて小さな家電はアマゾンで買うことが多くなりました。
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換え刃も売ってます。
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フェリエ二本を使い分けます

フェリエを二本持っています。
まずはスイングしないもの。
feerie

もう一つはスイングするもの。
feerie

この二つはどちらも「眉用」ということになっていますが、フェリエを使う眉サロン(Make Up Lifeもフェリエを使っていました)や、美容院ではスイングしないものを大抵使っているのでは?理由は二つを使ってみればわかります。

スイングすることのメリット

スイングするので、あごからほほにかけての産毛そりに良いんです。

スイングすることのデメリット

スイングタイプはほほやあごなど大きな曲面の表面を大きく動かすには良いのですが、スイングしてしまうので眉の細かな処理には向かないんです。

眉にはストレート!

ただ、歯が長いものと短いものがありますが、眉には短いほうがいいですよ。でも、長くても使えます。大丈夫。

私は眉サロンで定期的に整えてもらって、その間フェリエでケア、というのがいいかな。

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ボディショップのフットケア、再販してくれないかな

bodyshop

今、私はトラベルセットの入れ替えをしいています。これもその中の一つでした。

THE BODY SHOPのフットケア、ラインが変わっちゃったんでしょうか。

使用感

にゅるにゅるっとした感触とくるみの殻のスクラブのぼこぼこっとしたところが好きだったんです。にゅるにゅる部分はゆっくりと水を加えてマッサージしていくと小さな気泡が出てきます。洗う、というよりも、マッサージする、という感じかな。洗いあがりもすっきりしていて、旅行のときや、長時間歩くようなときなんかはとても重宝したんです。

再販してくれないかな

ペパーミントクーリングフットスプレーも使ったことはあるのですが、ちょっと私には刺激的だったんです。

再発売してくれるといいなあ。

ティーツリーシリーズの石鹸が好きでした。それとフットケアのスクラブ。再発売してくれないかなあ。

シルコットうるうるスポンジ仕立てはユニークなコットンでした

ふき取り化粧水だけではなく、ばしゃばしゃっとした化粧水の場合はコットンを使い、とろみのある化粧水の場合は手でつけています。理由は特になくて、なんだかそんな気がするだけです。

ごめんなさい。ハコだけです。コットンは全部使い切ってから写真に撮るべきだったと思ったのです。
cotton

形はビオレの毛穴のつまりを取り除く、って鼻パックがあったでしょう?もしくは開いた本の絵があるでしょう、あんな感じで左右対称になっていて、真ん中がにゅっと下に伸び、上がへこみ、というものなんです。真ん中にミシン目があって、ちぎることができます。結構、薄いコットンなのですが、コットンというよりはなんとなくフェルトっぽかったです。使い終わったら二つに分けてほほに張ってローションパックにしましょ、というものなんです。

使用感

ふき取り化粧水には、正直なところ痛かったです。
ふき取りようではないとしても、どうしてもコットンで軽くこすることになるのですが、やっぱり痛い。
敏感肌さん向けではないかなあというのが正直なところです。

ただ、ローションパックには安上がりだし、目の下だけに使うにはちょうどいいかな、と使っていました。

買ったのはここ、ケンコーコムです。
ケンコーコム

資生堂のファンデーションブラシ131

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資生堂のファンデーションブラシの131を最近使っています。

実はファンデーションブラシを使うのは初めてなのです。ナイロンの毛ですが、ちくちくしないので良いですよ。

普通の固形のパウダーファンデーションをつけるときでも思うのですが、一度にとれるファンデーションの量がスポンジとはまるで違います。ということで、消費が早くなります。

手元のファンデーションを早く消費してしまいたいなあ、と思う方にはおすすめです。

肝心の付け心地なのですが、んー。
確かに薄くつけられます。けれど、目元はちょっと苦手。粉が舞うので目を閉じて使うのですが、そうすると目元のしわに粉が入らなくて、地が出てしまいます。なので、指で伸ばさなきゃいけない。

ちょっと面倒です。リキッドやクリームではまだ使ったことがないのですが、ブラシはやはりパウダーではなく、そういったファンデーションに向くのかな、と思っています。