使えないスキンケア用品の使い切り方

化粧品はできれば使い切りたいです。

スキンケアには無香料を求める私。
おまけについてきたり、カウンターでは気にならなかった(広い空間だし、他にも大量に匂うものがあるので)けれど、実際に使ってみるとひどい香りだった、というものもたくさんあります。

肌に影響があった商品であれば躊躇なくすてられますが、原因が香りだけだった場合はもったいないなあと思うわけです。お友達に差し上げるにも「これ、臭いの」とも言えませんし。 続きを読む 使えないスキンケア用品の使い切り方

ファンケルのグロスがお気に入りです

口紅よりもグロス派です。
ただ、そのグロスもものによっては、ぐわあっと広げられるような気がします。わかるかなあ。他に私には表現のしようがないのです。
fancl

使用感

けれど、ファンケルのグロスで、広げられるような感じがしたことはありません。

ほかのブランドでも同じようなものがあると思いますが、今のところ、ファンケルのグロスを愛用しています。サイズは小さいのですが、値段もかわいいんですよ。サイズが小さいので使い切れる可能性が高いのも、私にとってはポイントが高いです。

妙な香料がないのも私には使いやすいポイントです。

Make-up Lifeに行ってきました

ほんっと、メイクは苦手です。
そろそろアナスタシアに予約入れようか、と思っていたのですが、博多阪急でMake Up Lifeというお店を見つけました。一階のコスメコーナーにあります。隣はアディクション。

 

Make Up Life博多阪急店

 

眉カット10分が1260円なら試してもいいか、と思いません?(駄目だったら生えてきた頃にアナスタシアにいけばいいか、と)

というわけで、お願いしてみました。その日、その時間は飛び込みでも大丈夫でしたよ。

 

眉毛は滅多に描かない、と言うと長めに処理してくれました。使ったのはフェリエでした。
一度新宿でヤンキー眉にされたことがあるのですが、こちらではそのようなことはなく。安いですしね。抜くアナスタシアと剃るMake Up Lifeと。どちらが肌への負担が少ないのでしょうか。(眉は生えてこなくなるから抜くな、とも言いますよねえ。アナスタシアに何度も通い詰めることの懸念はそこだったのです。)

 

眉毛のカット方法も教えていただきました。コームで押さえて余った部分をフェリエでカット、だそうです。形が崩れるまでの時間がこれで長引けば良いのですが。

 

ところで、いろいろ眉メイクやそのほかに関して質問攻めにしてしまったので、10分以上座っていたような気がします。メイク用品でそこで扱っている商品を使いながら、その商品の説明もしながら教えてくださったのですが、商品の勧誘や追加プランの勧誘もありませんでした。勧誘がないって、重要じゃないですか?

 

今度時間があるときにメイクレッスンをお願いしてみようかと思います。

東京にはヒカリエにお店があるようですよー。

イモーテルの青の化粧水:フェースウォーターは夏向きです

オーガニック系だけど香料が結構きついことがあるロクシタン。イモーテルは使えるラインです。夏はさっぱりしたいのでフェースウォーターを愛用していました。結局春先から夏にかけて二本使いました。ばっしゃばっしゃとたっぷり使うタイプの化粧水です。

フルボトルは150mlと大きめなので洗面台に置きたくなく、別の青いプラスチックの容器(遮光になっているかは不明ですがとにかく青い容器)に移し変えていました。そのときに一番最後にばきっと容器が割れちゃったことがあります。びっくりしたなあ。

今残っているのはこの写真のミニスプレーだけです。「水分量はあるけど、皮脂の分泌は少ないので乾燥」という私の肌、次の夏はどうなってるでしょう。

夏にさっぱりとしたい、だけどしっかり水分を補いたいときには重宝しました。ありがとう!

loc

このミニボトル、実はキャップを取り外すことができないんです。なので使い切ったらそれでおしまい、というものなんですよ。

使用感

さっぱりとしてるくせに潤いもばっちり

さっぱりとしていますが、潤いもばっちり。ただ、浸透に時間がかかっているような感じがします。それでですね、乳液をとばしがちになってしまったのは。しばらくべとつくような感覚を覚えるのでいらない感じになってしまいます。べとつくけどさっぱり、というのは相反して聞こえますが、べとつきが収まると良いんです。さっぱり感のあるものにはアルコールが入っているものが多いのですが、これは入っていません。

超敏感な時期には薄めて使いました

人によってはきついと感じる方もおられると思います。私も超敏感な時期には使えませんでしたから。そういうときは、アヴェンヌウォーターを先にコットンにつけてからこの化粧水をしみこませて使っていました。

敏感肌さんにはきついかも

私の肌には夏向きですが、オイリーな方、若い方なら冬でもいけるのでは?と思います。

敏感肌さんにはきついかもしれません。ロクシタンのお店が近くにある方はまずサンプルをもらってみてください。この写真のミニサイズはお店で買ったセットについてきたものです。

[ hana-code-insert ] 'takashimaya' is not found

Hakuってどうなの?敏感肌でも使える?

敏感肌でも美白したいと思いませんか?

私はKaneboの白斑事件でぎょっとしてしまったのですが、できれば美白したいと思っています。

資生堂のHakuシリーズを使ったことがあります。

メラノフォーカス

Hakuとして一番初めに売り出されたのが、メラノフォーカスシリーズです。美容液です。これが主力商品でしょう。

リニューアルされるたびに刺激が少なくなってくるように思います。2017年現在現行のメラノフォーカス3Dも小さいのを購入したのですが、記事にする前に使い切って捨ててました。

3Dは刺激を感じませんでしたよ。刺激的ではないということすなわち、どんな敏感肌の方でも使えるというわけではないので、その点はご了承ください。

シミは…わからないです。

2013年3月 メラノフォーカスCR

メラノフォーカスWを使ったことがあります。すぐに収まるのですが刺激を感じるので、スキンケアの最後、そして気になるところにだけ使う、という方法をとっていました。

マキアオンラインから2013年2月にリニューアルしたメラノフォーカスの商品の提供を頂きました。

☆ご注意
今回の記事は商品の提供を受けて作成されたものです。ですが、いつもと同様に本音トークです。

haku
フォルムの美しさは相変わらず。20gのミニボトルだと余計に引き立つと思います。気分が上がります!そして今回はモニターなので「使用見本」と書いてあります。

「しみ発生ルートを絶つ」と勇ましいですよね。

さて、メラノフォーカスWがもう手元にないので正確な比較はできませんが、比較めいたことをしてみようと思います。

無香料も相変わらず。Wがアルコールっぽいなと感じていたのに対して、CRは麹だなあ、と思います。おそらく同じ匂いをアルコールと捉えるか、麹と捉えるか、なのでしょう。

Wはぴりりとかすかな刺激を覚えました。すぐに収まったのですけど。それが不快だった。
CRは届いた木曜、金曜、そして今朝と使っていますが、今のところ刺激を感じません。これ、すごくいいです。

「そんなもんだろう」と割り切っています。ただ、Wを顔全体につけたときにあごににきびができたことがあるのです。にきび痕がしみになりやすいのに。なので、CRも気になるところだけに使おうと思います。

といただいたのですぐに書かなきゃ、と書いたファーストインプレッションです。
顔全体に使わないので今回もながーく使うのではないかと思います。

敏感な時期に使ったところ。
しみて痛いです。

メラノフォーカスWと比べれば刺激は減ったのですが、敏感な方にはあまりお勧めできません。

2012年10月 メラノフォーカスW

haku
きれいですよねえ、このフォルム。これは20gの小さいボトルなのですが、小さいとよりこのフォルムの美しさが際立つように思います。

こめかみに虫刺されからまるでおばあさんのしみのようになってしまったものがあったのです。ほかの美白ものでは改善されたとは思えなかったのですが、今はほとんど目立たないと、「本人は」思い込んでいます。

継続は力なりで、ほかの美白ものの効果がようやく出たときにたまたま使っていたのがHAKUだったのかもしれません。

油っぽいと感じるのですが、これは逆手に取っています。夜用乳液です。伸びも良いのでコストパフォーマンスも良いですよ。ただ、つけるのを忘れがち。ベッドサイドに置くかなあ。

ただ、普段でもすぐに引くのですがぴりぴりと感じます。敏感な時期には使えません。一番気になるのが目元のしみなのに、これでは使えないですねえ。無香料なのはいいのですが、アルコールっぽい臭いが苦手です。油っぽいので夏は使えませんでした。紫外線の弱い今こそ美白のチャンス、ということでしょうか。

その他のものは私には合っていないと思う

2015年6月 拭き取り化粧水 アクティブメラノリリーサー

うんと前になりますが、資生堂のオンラインストア、ワタシプラスに応募しらHAKUの拭き取り化粧水、アクティブメラノリリーサーのサンプルをいただきました。
haku lotion

結構粘度が高い化粧水でした。HAKUそのものが少ししみるので、しみちゃうかなあ、と思ったのです。とろみのある化粧水をコットンにおいてそっと肌にのせました。

全くしみないわけではないのですが、すぐに収まり、赤くなったりかゆくなったりかぶれたわけではありません。ただ、あまり気分の良いものではないのです。

コットンでくるくるしろ、とのことです。それで角質を取るということですが、私の肌はあまり状態が良くないので、こすりたくなかったのです。

肌の感じはそこそこもっちりしていました。

2015年6月 インナーメラノディフェンサー

インナーメラノディフェンサーです。
haku nyueki

写真で見えるかしら。これ、すごくテクスチャーがゆるくて、コットンへの浸透が早かったのです。

化粧水はとろみがあったけれど、乳液はむしろさらさら。さらさらとまではいかないか。

やはりコットンで拭き取るように使うタイプですが、私はやっぱり拭き取りは今の肌には刺激が強そうで手でつけました。

乳液はかなりさっぱりとした仕上がりでした。

化粧水がもっちりなのに、乳液がさっぱりとはこれ如何に。まあ、選べ、ということなのでしょうか。もっちりさせるのが好みの方は化粧水メインで乳液は別、さっぱりが好みの人は別の化粧水にこの乳液と。

いやー、なんかそんなことさせないような・・・化粧水だって、「もっちり」とはかきますが、べとつくようなものではないので、そこそこさっぱりタイプなのでしょうか。

 

イプサの口紅では剥けませんでした

そうそう。イプサのカウンターでフルメイクをして下さったのですが、そこでお使いになった口紅が結構良かったです。

香料はない感じです。嫌なんですよね、香料があると。人工的につけられた食べ物の匂いとか萎えます。やる気とか。口紅を使わなきゃいけないシーンって結構気合を入れなきゃいけないのに、って、あ、そうか、食べ物の匂いがつけられたものはグロスに多いですね。

下地なしで塗られたので大丈夫か、と思ったのですが、そんな心配は無用でした。食事までに三時間くらいあったのですが、それまでに剥けることはありませんでした。剥けるときって一時間くらいでむけちゃいますから。

買うかなあ、と迷います。後は色しだいですね~。イプサは色味があまり気分が上がらない感じのものが多いのでねえ。少なくとも、もう少し色のバリエーションがほしいところです。

昔懐かしいビオレは香料が苦手

高校時代、愛用したのがビオレでした。懐かしくって今でもたまに買います。これはミニボトルです。
あは、ミニボトルに目がないのがばれちゃいますね。
biore
確か、リニューアル後にフルボトルのモイスチャータイプにくっついていたものです。

今回のリニューアルは私たち30歳前後をターゲットにしなおしてリニューアルした感じだと思いました。私たち、いつまでもビオレ世代ですねえ。ただ、私たちの世代って可処分所得があまり大きくないので助かるのではないかしら。

ちなみに旅行用にこういうミニボトルは重宝します。おまけに、フォームタイプは泡立てるのが楽ですし。

 

使用感

つっぱります!がそれは想定内

洗った感じは、まあ、つっぱります。それは想定内です。若かったですよねえ、これでつっぱらなかった高校時代は。

そういや、知人にビオレで肌が荒れた、という方もおられました。

つっぱるブルーのキャップか、つっぱらないピンクのキャップのモイスチャータイプか、の違いですが大きいですよ。

もしも10代の方がご覧になっていたら、いくらおばさんがCMしているからといっても、このブルーのキャップはおばさん向けだと思わないで下さいな。この青いのはおばさんにはきつすぎます。

香料が嫌なので次のリニューアルまでパス

さて、つっぱるのは良いのですが、嫌なのは香料でした。

なんだかツーンと刺激がある感じなのです。これはモイスチャータイプも一緒でした。で、リニューアル前もこの香りでしたっけ?今回変わったように感じます。私は次のリニューアルまでパスです。40歳近くになった頃にまたリニューアルして追いかけてこられそうです。

ロクシタンのふき取り化粧水のブライトフェースウォーターはさっぱりするけど敏感な時期にはむきません

フルボトルではなくてミニボトルです。
ロクシタンは結構すきなのですが、物によっては香料が結構きつくて使えないんです。イモーテルシリーズはいける方です。他に使ったことがあるのはシアシリーズ。
brightening
これはイモーテルにある二つの化粧水のうちの一つです。この白いブライトフェースウォーターがふき取り化粧水、青のエッセンシャルが普通の化粧水です。

使用感

毛穴の汚れが緩和されたように思います

使っているうちに毛穴の汚れが緩和されました。というか、そういう気分です。くすみがとれたかも不明です。

さっぱりするのですが、少しだけ潤うように思います。実は秋から冬の朝の洗顔は一回水で大きな汚れを落としてからこれを使うだけなのです。 だってつっぱっるのですから。

エタノールが入っている訳ではないのですが、きついです。

肌が敏感ではないときでも少し痛いですから。 なので、アヴェンヌウォーターを入れて薄めていました。私の目安は容器の四分の一程度にアヴェンヌウォーターを入れて、残り四分の三がこのブライトフェースウォーターです。使いながら調整する感じなのですが。使ってみてきついと思った化粧水って、結構これで使えるようになることがあるんですよ~。ただ、いろんなものを混ぜるとその環境を好む菌が変わりそうです。なので、早めに使い切ってくださいな。

この写真のミニボトルはお店で買ったセットについてきたものです。

[ hana-code-insert ] 'takashimaya' is not found

IPSA のタイムリセットエッセンスはちょっと重たいと思います

行ったのはイプサのカウンターだったので、サンプルもいただきました。接客も気持ちよかったです!
メタボライザーって、化粧水と乳液が一体になっているので便利ですね!手元にあるものを使い切ったら、イプサを次に使うものとして候補にしていますよー。

さて、美白対策としてタイムリセットエッセンスのサンプルもいただきました。これ。
ipsa
ただ、私には重い感じ?エタノールを感じることもなく、香料もなく、刺激もない白いクリームでした。

BAさんとお話しているときに「重いからと使う量を減らしてしまうといけないので…」とおっしゃっておられました。ちょっと思うところあります。ここから察するに、私の問題は

  • オイルフリーのものを良く使う →→→ 皮脂が足りないのに、油分を補えていない
  • 重いものがいや →→→ 使う量を減らしてしまう →→→ 皮脂が足りないのに、油分を補えていない

かなあ、と思い始めました。心当たり、あります。・・・実は、セットで買っても乳液だけ余っちゃうことが少なくないんです。いわゆる、にきび肌のぼこぼことした肌ではないのですが、結構ぽつぽつとにきびができるのもあり、これまでは乳液をつけずに済ませてしまうこともあったのです。

まずは、きっちりと乳液をつけることから始めるべきかなあ、と思い始めています。手元にある乳液を使い切り、そしてIPSAに移行したいと思います。